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ひとりごと スタッフブログ

Category : ひとりごと

2019/03/22

はじめまして!

みなさま、初めまして!
このたびHusetでお世話になることになりました
臼杵 慧 (うすき けい)です。

福岡生まれ、福岡育ちの28歳です。

この業界は初めてで、分からないことばかりですが
わたしにできることはなにかを考えながら
みなさまのお家作りのお手伝いができればと思います。

これからどうぞよろしくおねがいします!!


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2019/03/05

オークの幅広ヘリンボーン!

デンマークのインテリア雑誌の中で、
パラパラとページをめくる手をつい止めてしまうような、
気になる商材がありました。

とてもダイナミックで印象的な
オークの幅広ヘリンボーン。

今回、百道マンションリノベでご採用いただき、
つい先日、施工いたしました!

通常の倍かな?3倍かな?くらいのサイズ感なので、
山の数は減るんですが、
これ、最高にかっこいいです!!

興奮気味。

naka


カテゴリ: ひとりごと, デンマーク, リノベーション, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 建築現場から, 百道マンションリノベ | Comments (0)

2019/03/04

生活感という歴史

取材にご協力いただき、
久しぶりにお伺いした「警固リノベ」Uさんのおうち。
リノベ完成後から5年の月日が流れました。

5年もたてば、お子さんも成長し、
ご夫婦の趣味も変化していたり、
庭の木が成長して目隠しや木陰をつくってくれたりします。
もともと南側に窓のないリビングですが、
日中でも少しカーテンを下げ気味にしてスタンドが灯され、
新たに増えたビンテージの家具やアートと共に、
しっとりとした深みを増していました。

そして、
「うちにはまだ生活感が足りない」
と、興味深いコメントをいただきました。

俗にいう生活感とは、
「雑然とした、人に見られたくない所帯感」
というイメージの方が多いと思います。

確かに、家は生活すると汚れているときもあれば、
散らかって、見ているだけでストレスを感じることもあります。
その場しのぎで使っている安物の雑貨、食器などもあるかもしれません。

今回のお話はそうではなくて。
その人が時間をかけて集めた本物たちが、
雑多に並べられて混雑していたとしても、そこには整然がある。
生活感という歴史と重みへの関心という、
とてもすてきな考え方なのです。

ときどき出会う、ため息しか出ないような美しさや、
自然と幸福感を感じさせるようなカオスな空間にたどり着くには、
どうしても時間が必要です。

そう考えると家は、
ずーっといじりつづけられる趣味みたいなものかもしれません。
その第一歩として、新築やリノベーションで、
いちばんの素地をつくっていただきたいと思うのです。

数年後こそかっこいい。
Husetは、ずっとそんな家でありたい。

naka


カテゴリ: ひとりごと, リノベーション, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 警固リノベ | Comments (0)

2019/01/25

床のソープがけ

たまにはお手入れについて、少しお話をさせていただこうと思います。

Husetで手掛けさせていただいくプロジェクトで、
床はソープ仕上げをオススメする機会が増えてきました。

ソープ仕上げは、
床を洗うように泡を立てながら床を拭きます。
雑巾がけのように絞る作業がないので力もいらず、
まさに食器を洗うかのように床を洗う感覚があって、
なかなか爽快です。

普段のお掃除の中で、床を少し水拭きしたいな・・・と思ったら
そのバケツにソープを薄めてあげれば、
年に一度のワックス掛け!のような気合を入れる必要もなく、
気になったときにパッとお手入れすることができるのです。

しっかりとソープが効きけば、ちょっとした水は弾きます。
日々のお手入れの容易さ、それで得られるマットな風合いなど、
総合的にワックスよりずいぶんと楽に美しさをキープできる気がします。

ご入居者さん、これから家づくりをされる方から、
よく「ソープは年に何回?」というお声をいただきますが、
わたしの答えは
「気になったらいつでも!気になったところだけでも!」

気負うことなく、ただのお掃除だと思ってください。
その方が、床もずっときれいでいられますし、
食べこぼし、飲みこぼし、植物の水やりの水滴、
いろいろと楽に無垢の床と付き合うことができますよ☆

naka


カテゴリ: ひとりごと | Comments (0)

2018/10/20

The house

宮司の家の足場が外れ、
国道からすっきりとした三角屋根の白いおうちが
よく見えるようになりました。

近くを通りかかったという入居者さんからも、
Husetの家、見つけたよとお声かけいただき、
わたしたちのサポーターというか、応援してくださる方が
各地に少しずつ増えてきたことに、静かな感動を覚えました。

フーセットで最初に三角屋根の家にチャレンジしてくださった家も4年目を迎え、
新しい三角屋根の家が増えることを、
わたしたちと同じようにうれしく感じてくださっているそうです。
お引渡し当時は小さかった子も、その後生まれた赤ちゃんだったあの子も、
おうちを気に入ってくれているというエピソードは、
わたしたちの大きな大きな支えとなっています。

数ある会社の中からわたしたちを探してくださった方々と、
ずっとずっと大切にしていける愛おしい家を、
これからも建てていきたい。

わたしにとって家づくりは、確かに商売ではありますが、
家とは?ということを、ずっとお客さんと共に問い続けたい、というのも真実。
どれも大切な、たったひとつのThe house, Husetですから。

naka


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