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スタッフブログ

2018/11/02

仕上げが進んでいます

投稿が少し滞ってしまいました・・・。

その間、福津市の「宮司の家」では、
セルフペイント、ハウスクリーニングと、
着々と完成に向けて現場が進みました。

もちろん養生から。
朝日を浴びながら窓をマスキングする後ろ姿、
デンマークの木製サッシとおふたりのバランスが
絵になるな~!と思いながら思わずパチリ。

今回のセルフペイントは、シックなカラーが3色もあり、
アクセントだけでなく1室丸ごとカラーリングしたり、
シンプルなおうちに、上品で大胆なアクセントが仕上がりました。

玄関外に照明が設置され、
いよいよ「家」感が増しています。
今回はToldbodというブラケットをご採用いただきました。

ここからは最後の仕上げ、そして外構工事が始まります。
個人的にとても楽しみにしているレンガの小道。
そのお目見えまであと数週間です☆

naka


カテゴリ: 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

2018/10/20

The house

宮司の家の足場が外れ、
国道からすっきりとした三角屋根の白いおうちが
よく見えるようになりました。

近くを通りかかったという入居者さんからも、
Husetの家、見つけたよとお声かけいただき、
わたしたちのサポーターというか、応援してくださる方が
各地に少しずつ増えてきたことに、静かな感動を覚えました。

フーセットで最初に三角屋根の家にチャレンジしてくださった家も4年目を迎え、
新しい三角屋根の家が増えることを、
わたしたちと同じようにうれしく感じてくださっているそうです。
お引渡し当時は小さかった子も、その後生まれた赤ちゃんだったあの子も、
おうちを気に入ってくれているというエピソードは、
わたしたちの大きな大きな支えとなっています。

数ある会社の中からわたしたちを探してくださった方々と、
ずっとずっと大切にしていける愛おしい家を、
これからも建てていきたい。

わたしにとって家づくりは、確かに商売ではありますが、
家とは?ということを、ずっとお客さんと共に問い続けたい、というのも真実。
どれも大切な、たったひとつのThe house, Husetですから。

naka


カテゴリ: ひとりごと | Comments (0)

2018/10/11

荒江の家、棟が上がりました

秋は台風に悩まされますね。
週末の予定を繰り延べて、
昨日、早良区荒江で棟が上がりました。

今回は比較的狭小地のため、
2階リビングで計画しています。
近隣の建物との位置関係も意識しながら、
限られた範囲で建物を配置し、
日当たりや視線の抜けを考慮しながら、
窓を配していきました。

施主のHさんには、
午前も午後も、きめ細やかなご配慮をいただき・・・
とても感謝しております。
ありがとうございました!

ここから、壁を張り、窓が入り、断熱が入り・・・
順を追って、家が建ちあがっていきます☆

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 荒江の家 | Comments (0)

2018/10/02

お引渡しのサプライズ

10月1日お引渡しの「久山の家」、
たくさんの学びをいただいたプロジェクトでした。

わからないこと、知らない世界、
特に仕事などでそういう壁にぶつかると、
つい見栄を張ったり、知ったふりをしたり、
自分に無理をしてしまうことって、誰にでもあると思います。
がんばりたい気持ちがあってのこと、
悪いことではないけれど、それが成長のブレーキになっていることも。
わたし自身思い当たるところはあり、
そのたび自分の未熟さを知り、悶々とするのです。

久山の家のYさんは、ご紹介のお客様で、
長いお付き合いがあったわけでもなく。
でも初めてお会いしてから、
お引渡しまでの時間がとてもタイトでした。
過程で、新しいチャレンジや課題がいくつもありました。
その日が訪れるまで、何度もドキドキしつつ、
でも抜群の決断力で物事をご判断いただけるYさんに後押しされて、
完成までこぎつけたような気がします。

小さなことでも大きなことでも、
わからないことに「今、挑戦している!」と、
その瞬間を学びや試練として自分の中で変換させることができたとき、
すでに壁を越え始めているもかもしれません。

わからないと認める、わからないことは聞く。
これから情報を獲得していく、純粋な子供たちと同じように。

そして、そこを通り過ぎたあとの、なんと清々しいことか!
心はまるで、台風が通り過ぎたあとの青空です。

Yさんには、最初のご提案からとても気に入っていただき、
少しだけダイエットして、プランを最終決定しました。
そこからは、実用性の中にも意匠を大切にするYさんとの二人三脚。
時に脱線しそうなとき、うるさいくらいに説得したり、
もっと粘ってくれ!とご希望をいただいたり。
言い換えれば
「ここまでこだわったんだから諦めるな!」と。

できたときの喜びは周りにも伝染し、
SNSやオープンハウスからも反響としてダイレクトに現れました。
それだけもありがたかったのに・・・

こんなサプライズ、ありでしょうか。
すっごいすっごいご褒美!!!
ありがとうという言葉にならないくらい、うれしかったです。
こんな経験をいただけるお仕事って、本当に幸せです。
そしておうちを造らせていただけるわたしたちは
本当に恵まれていると、改めて感謝しています。

Yさん、ありがとうございました。
おかげさまで、わたしの前に新しい道ができました。
これからも一緒に、黄色いおうちを大切にしていきましょう!
これからも、どうぞよろしくお願いします。

Huset naka

☆この大切なご縁をくださったKさんにも、厚くお礼申し上げます!


カテゴリ: 久山の家, 北欧住宅(注文住宅) | Comments (0)

2018/09/28

外張り断熱工事

福津市の「宮司の家」では、外張り断熱工事が進んでいます。

Husetが採用する外張り断熱材は、
玄武岩を原料とするミネラルウール、本当のロックウールです。
何度見ても大好きな瞬間です。
石積みのようで触ると柔らかい。
強そうなのにすごく優しい。

家を高断熱化を選択すると、その分はイニシャルコストが上がります。
当然、温熱環境の改善、光熱費削減など、その効果を期待してのこと。
そしてこの断熱は、期待を裏切りません。

性能を期待するのはもちろんですが、
最終的に見えなくなる部分に、
このような素晴らしい材料が使われていると思うと、
出来上がるまでのプロセスを見るだけで、
さらにうれしさが倍増しますね。

巷には断熱に関するたくさんの資料が出回っています。
どれを見ても、断熱化に初期投資をすると、
将来的なランニングコストを相殺し、
また健康面にも良い影響を与え、
生涯コストとしては得をする。
つまり投資として断熱はした方がいい、というもの。

実際に高断熱の家に住んでみて思います。
「それほんと!」

これから少しずつ寒さが厳しくなりますが、
冬なんて怖くありません。
冷暖房はとても弱い運転で済みますし、
なによりも室温の上下変動が小さくなるため、
朝起きるのがツライとか、お風呂やトイレに行くのが寒いとか、
場所を移動するストレスがなくなります。
こうして無駄な体調不良がなくなれば、=医療費削減です。
また、我が家は分厚い掛け布団や毛布がいらなくなり、
クローゼットのダイエットにもなりました。

このような断熱の効果を期待しつつ、
宮司の家の1階は、
大きなワンルームとして計画しています☆

naka


カテゴリ: Husetのエコ, 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

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