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マルシェvol6のお礼と、新しいお店のご紹介
2026年6月6日(土)イベント
5月から
しばらくお休みしていた「こみちマルシェ」を再開いたしました!
インスタでチェックして足を運んでくださった方、
チラシを手にご来場くださる方、
出店者さんたちのお知り合い、
これまでとはまた一味違う、人の温かさが心地よい、優しいマルシェでした。
そしてこのたび、Husetの一角に、
固定の販売スペースを設けることになりました。
これから久留米絣のお洋服とお惣菜屋は、
マルシェがない日でもお買い求めいただけます★
とある勉強会とイベントで知り合ってからのご縁です。
もう少しお話してみたいなー、とお声掛けをして、お店を訪ねるようになりました。
いつも美寿々さんが履かれている絣のお洋服がかわいくて、
2年前に絣のパンツをお迎えして、愛用しています。
シルエットの可愛さ、シーズンを問わずに履ける肌触り、
履けば履くほど柔らかくなって自分のものになっていく感覚があります。
色柄も常にあるわけではなくて、そのときの出会い次第。
その1点とのご縁を感じるお洋服です。
暑さが厳しくなり始めた今の季節も、
サラサラの肌触りがとっても気持よくて、とっても楽!
仕事でかっちりした服を着て疲れて帰宅した日は、
帰るや否やすぐ絣のパンツに履き替えてしまいます。
1つ手にしたら、長く、大切に付き合っていくお洋服です。
幼い頃からわたしにとって、野菜はどこか「厳しい」存在でした。
「食べなければならない」もので、ノルマみたいに何かを課してくるようで、
苦手な食材は特に、戦闘体制で臨んでいた気がします。
もちろん大人になり、だんだんと複雑な味を覚え、食べられるものが増え、
野菜の魅力も、少しずつ理解できるようになりました。
それでも昔感じた「厳しさ」が心の片隅に残っていて、
なかなか手が伸びない種類の野菜がありました。
でもいつか、美味しいと言って食べてみたいという憧れもあって、
見よう見まねで調理してみるものの、どこかしっくりこない。
「やっぱり苦手なヤツ」、結局そんなレッテルを貼ってしまう・・・。
野菜を克服したくて、料理教室に通うもノックアウト。
罪悪感の悪循環でした。
そんな、だいぶこじらせているわたしに、
野菜たちが何も課してこなかった。それがかわさきさんのお惣菜でした。
名前を聞いたら、反射的に食べず嫌いが発動してしまいそうなものも、
すんなりと味わうことができました。
自然と手が伸び、美味しいふりをしなくてもいい。
気づいたら、ひとつもよけずに完食。
ましてや、お肉の入った料理を食べた後と変わらない満足感までありました。
かわさきさんが丁寧に手をかけて仕上げたお惣菜たちは、
威張らない、強くない、自己主張しない。
お惣菜という言葉では不十分すぎる、
居心地のいい友達のような、野菜のお惣菜です。
絣もお惣菜も、
長くじっくりお付き合いいただきたい商品です。
ぜひ、お試しください★
naka


