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木製の窓がやってきた。
2013年2月15日(金)北欧住宅(注文住宅), 城西の家, 建築現場から
福岡市早良区にて現在建築中の『城西の家』新築工事。
造作工事も終盤にさしかかり、大工さんもバタバタと追込み中。
そして、発注してから約2か月。
デンマークより取り寄せていた、待ちに待った木製の窓が現場へ到着です!
外壁工事のからみもあって、すぐさま取付です。

ん。 イイカンジ。
城西の家は街中の敷地なので、
周りには建物も多く、距離も近いため、明るさや開放感のつくり方がポイントでした。
南側は隣地が近いこともあり、東西と上から効果的に光を取り入れる窓計画になっています。
現場に届いて、実際に取り付けられると、空間の印象もぐっと変わってきました。
そして木製の窓は、断熱性や気密性が高いのはもちろんですが、
枠の太さ、少し丸みのあるプリッとした感じ、木製の窓ならではの、この雰囲気。
言葉では伝え難いのがとても残念です。
毎日目にするものなので、見た時に「いいな」と思えることも大事ですし、
時間が経ってからの変化も楽しみですね。
壁がこれから仕上がるのが待ちきれません。
現場はこれから3月末完成へ向けて、約4か月の工期を超特急で仕上げ工事へと移っていきます。
気を引き締めて、がんばりましょう!
hori
