施工事例Case
笹の台リノベ
福岡市南区長尾・中古戸建リノベーション
Concept
味があると言える面と、このままでは住めないという思いとが入り混じる古い団地の一室を、「北欧ビンテージ家具を魅せる空間」をコンセプトに家具を主役し、内装は引き立て役としてバランスを取りながらリノベーション計画を進めました。古い団地のリノベーション事例として、多くの方に参考にしていただけるプロジェクトです。
構造、排水管、マンションの規約等、様々な制約がある中で、不快さがないようギリギリを攻めるように高さや位置を配置。結露するのが目に見えている壁もぐるりと断熱を施し、窓も二重窓にして快適さも確保しました。中古戸建のリノベーションにおいて、断熱性能の向上は重要なポイントです。
リノベ済み物件が増えている中、同じような問題を抱えている物件はあちこちに存在しているはず。それなのにだれかが勝手にそれらしい姿に書き換えた住まいで、自分らしい暮らしは本当に叶うのでしょうか。今回の施工は自分のための空間、素材選びの大切さを深く感じられたリノベーションとなりました。このプロジェクトでは、オーダーメイドの魅力を存分に体現した事例と言えるでしょう。
Outline Data
- 建設地
- 福岡市南区長尾西区
- 工事期間
- 3ヵ月
- 施工面積
- 79m2
- 施工時期
- 2022年9月竣工
- ご家族構成
- 単身


















