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スタッフブログ

2019/04/02

太宰府マンションリノベ、お引渡し

初めてお会いしたのは2015年9月25日。
お付き合いの長さ分、語りたいことも山ほど・・・。

今回お選びになった太宰府のマンションは、
築13年とまだ新しく、リフォーム済み物件でした。

きれいだけど好みではないという、
最近多い「不動産あるある」状態でしたので、
使える部分は残しつつ全体をリニューアルする、
というリノベになりました。

完成はこんな感じに。

こだわったキッチンやドア、カラー、パーツなどが、
一機にWさんテイストに部屋を染めていきました。

当時のご記名簿に、わたしは、
「Sちゃん4か月、家探しはシルバーウイークに始めたばかり」
とメモを残していました。
あれから3年半、物件探しは難航し、
理想と現実の間で方向性を迷う期間が長く続きました。

昨年、そろそろ・・・とのご連絡をいただいたときは、
もしかしたらお別れかな、という思いがよぎったこともありました。
それでも、Wさんが幸せな道をお選びいただきたいと、
好きな人の巣立ちを見送るような切なさを胸に、
連絡をお待ちしたものでした。

長くなったお付き合い、そして懐いてくれたSちゃんとのお別れ、
3月30日のお引渡しは、
桜の季節も相まって、卒業の気分でした。
Wさん、ずっと温めてこられたマイホームへの思い、
存分にかなえていただけたでしょうか。
お引越しが落ち着いたら、
コーディネートを終えたご自宅を、ぜひ拝見させてくださいね。
本当にありがとうございました!

Huset naka


カテゴリ: リノベーション, 大宰府マンションリノベ, 建築現場から

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