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スタッフブログ

2018/10/02

お引渡しのサプライズ

10月1日お引渡しの「久山の家」、
たくさんの学びをいただいたプロジェクトでした。

わからないこと、知らない世界、
特に仕事などでそういう壁にぶつかると、
つい見栄を張ったり、知ったふりをしたり、
自分に無理をしてしまうことって、誰にでもあると思います。
がんばりたい気持ちがあってのこと、
悪いことではないけれど、それが成長のブレーキになっていることも。
わたし自身思い当たるところはあり、
そのたび自分の未熟さを知り、悶々とするのです。

久山の家のYさんは、ご紹介のお客様で、
長いお付き合いがあったわけでもなく。
でも初めてお会いしてから、
お引渡しまでの時間がとてもタイトでした。
過程で、新しいチャレンジや課題がいくつもありました。
その日が訪れるまで、何度もドキドキしつつ、
でも抜群の決断力で物事をご判断いただけるYさんに後押しされて、
完成までこぎつけたような気がします。

小さなことでも大きなことでも、
わからないことに「今、挑戦している!」と、
その瞬間を学びや試練として自分の中で変換させることができたとき、
すでに壁を越え始めているもかもしれません。

わからないと認める、わからないことは聞く。
これから情報を獲得していく、純粋な子供たちと同じように。

そして、そこを通り過ぎたあとの、なんと清々しいことか!
心はまるで、台風が通り過ぎたあとの青空です。

Yさんには、最初のご提案からとても気に入っていただき、
少しだけダイエットして、プランを最終決定しました。
そこからは、実用性の中にも意匠を大切にするYさんとの二人三脚。
時に脱線しそうなとき、うるさいくらいに説得したり、
もっと粘ってくれ!とご希望をいただいたり。
言い換えれば
「ここまでこだわったんだから諦めるな!」と。

できたときの喜びは周りにも伝染し、
SNSやオープンハウスからも反響としてダイレクトに現れました。
それだけもありがたかったのに・・・

こんなサプライズ、ありでしょうか。
すっごいすっごいご褒美!!!
ありがとうという言葉にならないくらい、うれしかったです。
こんな経験をいただけるお仕事って、本当に幸せです。
そしておうちを造らせていただけるわたしたちは
本当に恵まれていると、改めて感謝しています。

Yさん、ありがとうございました。
おかげさまで、わたしの前に新しい道ができました。
これからも一緒に、黄色いおうちを大切にしていきましょう!
これからも、どうぞよろしくお願いします。

Huset naka

☆この大切なご縁をくださったKさんにも、厚くお礼申し上げます!


カテゴリ: 久山の家, 北欧住宅(注文住宅)

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