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宮司の家 スタッフブログ

Category : 宮司の家

2019/11/06

風景と。

宮司の家Ⅱの現場に通う途中、
1年前に完成した、「宮司の家」が目に留まります。

道路から少し入り込んだ空き地の向こう、青空の下に、
すっくりと白い家が立ち上がっています。

通りがかりの人も、「あのおうちはなんだろう 」と興味を持ちながら
振り返って眺めてくださる風景。
遠目から見ていても、
うんうん、今日もいいね。と思える家。
そしてそのドアを開けて、温かな家に入る自分。

わたしの家だよ、と愛おしくなる瞬間です。

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家 | Comments (0)

2019/07/12

定期点検に。

半年前にお引渡しをした、
福津市の宮司の家に点検にお伺いしてきました。

今回はまだ半年ということで、
基本的なその他のメンテナンス方法や、
今後の点検の流れなどをご説明させていただきました。

整理された家具や雑貨、
きちんとソープがけ済みのフローリング、
そして、自然体なご夫婦の姿がとてもかっこよくて、
思わず写真を撮らせていただきました。

「快適です」というお言葉や、
楽しそうに過ごしておられる様子は、
わたしたちにとって何よりも嬉しい瞬間です。

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 宮司の家 | Comments (0)

2018/12/07

宮司の家のお引渡し

福津市宮司の家が完成し、
11月の晴れの日曜日、お引渡しをさせていただきました。

ふとした閃きから、一気に方向が定まり、
走り出した「宮地の家」プロジェクト。

今回はコンパクトな家をより広く感じさせるため、
1階をほぼワンルームに見立てて、
中央の階段を空間のアクセントに、
玄関、廊下、水回りまでのつながりをLDKに取り込むような、
大胆な間取りでした。

日中、窓からの明るさが室内につくる
自然な陰影がふっと目が留まり・・・。
家と共に暮らすというのは、
たくさんの素敵な瞬間との出会いの連続でありたいものです。

どこまで行っても、何回やっても、
成長の糧というのは必ずあり、
出会いの数だけ教えがあります。

宮司の家のTさんとの出会いも思い返せば2年前。
若いご夫婦との初回面談から始まった土地探し。
探して検討して断念してを何往復もした1年間。
そして何度もお越しいただいたオープンハウス。
完成まで、ずっとずっと、わたしたちを信じて頼ってくださって、
本当にありがとうございました。
たくさんの気づきを、ありがとうございました。
Tさんのおかげで、またひとつ大きくなれた気がします。

新しい家で、TさんらしいHyggeをたくさん感じてくださいね。
これからもよろしくお願いします。

Huset naka,hori


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

2018/11/02

仕上げが進んでいます

投稿が少し滞ってしまいました・・・。

その間、福津市の「宮司の家」では、
セルフペイント、ハウスクリーニングと、
着々と完成に向けて現場が進みました。

もちろん養生から。
朝日を浴びながら窓をマスキングする後ろ姿、
デンマークの木製サッシとおふたりのバランスが
絵になるな~!と思いながら思わずパチリ。

今回のセルフペイントは、シックなカラーが3色もあり、
アクセントだけでなく1室丸ごとカラーリングしたり、
シンプルなおうちに、上品で大胆なアクセントが仕上がりました。

玄関外に照明が設置され、
いよいよ「家」感が増しています。
今回はToldbodというブラケットをご採用いただきました。

ここからは最後の仕上げ、そして外構工事が始まります。
個人的にとても楽しみにしているレンガの小道。
そのお目見えまであと数週間です☆

naka


カテゴリ: 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

2018/09/28

外張り断熱工事

福津市の「宮司の家」では、外張り断熱工事が進んでいます。

Husetが採用する外張り断熱材は、
玄武岩を原料とするミネラルウール、本当のロックウールです。
何度見ても大好きな瞬間です。
石積みのようで触ると柔らかい。
強そうなのにすごく優しい。

家を高断熱化を選択すると、その分はイニシャルコストが上がります。
当然、温熱環境の改善、光熱費削減など、その効果を期待してのこと。
そしてこの断熱は、期待を裏切りません。

性能を期待するのはもちろんですが、
最終的に見えなくなる部分に、
このような素晴らしい材料が使われていると思うと、
出来上がるまでのプロセスを見るだけで、
さらにうれしさが倍増しますね。

巷には断熱に関するたくさんの資料が出回っています。
どれを見ても、断熱化に初期投資をすると、
将来的なランニングコストを相殺し、
また健康面にも良い影響を与え、
生涯コストとしては得をする。
つまり投資として断熱はした方がいい、というもの。

実際に高断熱の家に住んでみて思います。
「それほんと!」

これから少しずつ寒さが厳しくなりますが、
冬なんて怖くありません。
冷暖房はとても弱い運転で済みますし、
なによりも室温の上下変動が小さくなるため、
朝起きるのがツライとか、お風呂やトイレに行くのが寒いとか、
場所を移動するストレスがなくなります。
こうして無駄な体調不良がなくなれば、=医療費削減です。
また、我が家は分厚い掛け布団や毛布がいらなくなり、
クローゼットのダイエットにもなりました。

このような断熱の効果を期待しつつ、
宮司の家の1階は、
大きなワンルームとして計画しています☆

naka


カテゴリ: Husetのエコ, 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

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