• Twitter
  • facebook
  • Clip Evernote

 スタッフブログ

Monthly archive : 8月, 2018

2018/08/30

宮司の家の餅まき

宮司の家、餅まきしました!

チビッコたちが袋を持って駆け寄ってくる姿を見るといつも、
「やったー!来てくれてありがとー!」
と思います。
やはりたくさん集まっていただきたいですし、
でもそれは蓋を開けてみなければわからない。
だからいつもドキドキなのです。
今回も炎天下の中、本当によくお集まりいただいたと思います。
ご近所の皆さま、本当にありがとうございます。

餅まきのあとは現場で電気配線の打合せです。
こうして立体になった家の中で、
内外のつながり、高さや広がりへの期待感を膨らませ、
ワクワクしながらも現実問題を想像しつつ、
充実した打合せとなりました。

上棟、それは図面でのお打合せの間、
お施主さんと想像を膨らませながら考えた空間が
一気に現実味を増した瞬間です。
だからこそ、お施主さんが「わぁ!」と、
とってもストレートに喜んでくださる姿は、
どんな言葉よりも何よりもうれしいものです。

始まったばかりの現場、
この先に、また新しい空間との出会いが待っています☆

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

2018/08/23

久山の家のセルフペイント

先日外観をアップしたところ
とても反響の大きかった「久山の家」、
もちろん!セルフペイントをしました。

台風の風で暑さをしのぐことができ、
ある意味この時期ではとてもいいタイミングだったかもしれません。

子供部屋のアクセントカラーが
涼しさを感じさせてくれて、
この季節、とてもいい色をお選びいただきました(笑)

Husetがいつもお勧めしている水性塗料「ミルテックス5」なのですが、
塗装が乾くほどに上質さが増していきます。
施主Yのさんもその壁をご覧いただき、良く塗れたと大変喜んでくださいました。
こうしてペンキの臭いを含む扱いやすさに対し、
いろいろと実感していただけるのも、
このセルフペイントの醍醐味だなと感じています。

最後はYさんがご準備くださったアイスコーヒーをいただき、
ホッと一息ついて、
達成感を胸に、皆さん最高の笑顔で解散しました。

作業中の差し入れなど、最後までたくさんのお気遣いを頂戴しました。
Yさん、本当にありがとうございました!

naka


カテゴリ: 久山の家, 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から | Comments (0)

2018/08/22

宮司の家の棟上げ

青空にクレーンがよく映えます。

福津市宮司の家も、無事に棟上げが終わりました。

すっくりと建ち上がる三角屋根。
遠くから見ても、あ、うちだ!と思えます。

4年前に初めてのHuset三角屋根を建てさせていただいた
「今宿東の家」の方からお聞きしたのですが、
子どもたちが自分の家を「三角の家!」と言っていたり、
とても小さいころから、デンマークのドア特有の操作を覚えていたり、
そういう姿を見ても、
三角の家にしてよかったー!と思えるのだそうです。

悪目立ちするわけではなく、
どこかシンボリックで、気になる存在。
どのおうちもそうあってほしいものです。

来週はデンマークから、木製窓が届きます。
そして、週末8/25には餅まきの予定です☆
ご近所の皆さん、ぜひお餅を拾いにいらしてくださいませ!!

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

2018/08/17

棟上げ間近

福津市の宮司の家は、
とても日当たりが良く、正午に向けて太陽が高くなるにつれ、
敷地内には日陰がなくなり、
休憩する場所を確保することさえ難しいくらいです。

先日のブログでも書きましたが、
ここ最近の夏の暑さは生命の危険を感じるほどです。
外に出てこれは暑すぎる!と思うたびに、
Husetとして1軒ずつでも、
自然と共存できる家をつくっていくことで、
なんとか地球への罪滅ぼしをしていきたい、と思うようになりました。

とはいえ、今この瞬間に直面している暑さ!

今週末は棟上げです。
神様、どうか曇りくらいでご勘弁ください・・・

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

2018/08/07

宮司の家、着工しました

福津市宮司に、Husetの家が誕生します。
先週から、「宮司の家」の基礎工事が始まりました。

基礎屋さんは日陰のないお仕事。
溶けてしまいそうな暑さの中、
毎日がんばってくださっています!

連日の猛暑や荒れ狂う天気、
これまでどこか遠い存在だった温暖化が、
ここ数年で急激に押し寄せてきているように感じます。
「いいかげんにしなさい」と
地球が怒ってように思えて仕方がありません。

これから先もずっと、自分たちが生きていくために、
家は省エネでなければならない。

幸か不幸か、かっこつけずに本質を、
当たり前のように言える時代になったのではないでしょうか。

自然と共存していくために、
怒らせてしまった地球とうまく付き合っていくために、
Husetはこれからも断熱、省エネに取り組んでいきます。

naka


カテゴリ: Husetのエコ, 北欧住宅(注文住宅), 宮司の家, 建築現場から | Comments (0)

1 / 212
カテゴリー
最近のブログ
アーカイブ