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 スタッフブログ

Monthly archive : 2月, 2017

2017/02/18

古い家との付き合い方

南大橋リノベは、造作工事が進んでいます。
壁ができるだけで、ずいぶんと空間の印象が変わります。
今は石膏ボードの黄色い壁で、いったん少し狭く感じますが、
これが白くなると、また広さ感を取り戻すので不思議です。

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急だった階段も見違えるようになりました。

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ダイニングにあるのは、
リノベーションならではの「残る柱」。

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逆に新築にはなかなかない個性です。
一見どうしたものかという柱こそ、
普通のLDKにはない装飾が可能になります。

一輪挿しを飾ったり、
小さな時計や温湿度計をかけてみたり、
植物やガーランドをからめたり、
ワイヤータイプの照明器具を選んでみたり。

リノベーションとは、
古い家を新築のように整えるだけではなく、
その個性とつきあう楽しみがある家づくり、とも言えますね。

naka


カテゴリ: リノベーション, 南大橋リノベ, 建築現場から | Comments (0)

2017/02/10

Huset 6周年

2017年2月7日、Husetは6歳になりました。
あっという間でしたがとても濃厚で、
かけがえのない6年でした。

そして6年間、Husetらしい住まいとは?という問いを、
常に持ち続けてきました。

 あるのが当たり前だと思っていたけど、実はいらないもの。
 軽く考えていたけど、本当は必要なもの。
 ステレオタイプを捨てて、本質を残すこと。

「家づくり」とひとことで片付けてしまうには足りない、
大切な吟味をすることが、
Husetらしい住まいの原点にあると思います。

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毎日暮らしていく家だからこそ、
今も未来も、春夏秋冬どの季節も、
幸せに家族と集えるあたたかい場所でありたい。
7年目のHusetも、その思いは変わりません。

日本で言う「衣・食・住」、
デンマークで言うならば「住・食・衣」なんだそうです。
好きなものに囲まれる家で、メンタルもフィジカルもリチャージし、
また社会へと出て、いい仕事をして、余暇を楽しむというライフスタイルに
幸せを感じるのだそうです。

家がすべての原点。

家族と過ごす家が大好きになり
そこで満たされて社会に出る。
7年目のHusetは、
胸を張ってそう言える家を、ご提案していきたいと思います。

Huset


カテゴリ: Husetのエコ, デンマーク, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 柏原の家 | Comments (0)

2017/02/02

Husetの家づくり2017

ありがたいことに、続々と新規のご相談をいただいています。

新築、リノベーション、クリニック等々、
プロジェクトのご希望は様々ですが、
いいおうちにしたい!という思いは共通です。

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一から新しくつくるにしても、
古いものを活かすにしても、
フーセットがご提案させていただく家の根っこはひとつ。

家は10年足らずで買い替えるものではないということ。
一時の見た目や利便性に気を取られて、
ずっと先のことを忘れてはならないと思うのです。

35年ローンが存在し、そしてそのプランを選択し、
ようやく手に入った家なのに、
ローンが終わるときに命が尽きるってどうなんだろうと、
建てるときにきちんと考えたいのです。

もちろん、あえてそうする必要はありませんが、
住まいの本質に目を向けたとき、
一見手間でも手入れをしたくなり、
考え方によっては不自由でもついかまいたくなり、
だからこそ、ゆっくりとその場にいる時間を味わいたくなる。
そんな要素をひとつずつ備えた、
愛情を注げるような家づくりをしたいなと思っています。

naka


カテゴリ: ひとりごと | Comments (0)

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