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 スタッフブログ

Monthly archive : 11月, 2016

2016/11/29

地行リノベのお引渡し

長期間になってしまった地行リノベですが、
先週、お引渡しの日を迎えました。

地行リノベでは、インテリアや間取りを一新しただでなく、
断熱改修や、外部のやり替えまで含め、
内外ともに家をよみがえらせていきました。

*

リノベーション前の過ごし方と言えば、
とても日当たりのいいリビングがあるのに、
結局いつもいるのは、北側のダイニングキッチンでした。

【Before *Living】
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【Before *Dining Kitchen】
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そこで、ダイニングキッチンを南側に移動させてリビングとつなげ、
パントリーと大きなキッチンに収納量を増やし、
すっきりと見えるようレイアウトを変更しています。
また、床暖房を導入したことで、こたつのないリビングになりました。

【After *Living】
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少し味気なく、閉塞的だった玄関もゲートや使わなかった花壇などを撤去し、

【Before *Entrance】
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断熱を施し、外装を一新させ、
少し減築してポーチを広げた先にデンマークの玄関ドアを設置。
ずいぶんと明るい印象になりました。

【Before *Entrance】
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物が増え、洗濯物を置いたりしていた2階のホールも、
使わなくなっていた小屋裏収納を撤去して、
天井が高く、明るい空間へと生まれ変わりました。

【After *Hall】
1122-2

当然のことながら、空間をすてきに仕上げたいという思いはありました。
そしてそれと同じくらい、温熱環境を改善したいというのが、
今回のリノベーションのきっかけであり本質であるというご要望から、
地行リノベーションは始まったのです。

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お引越し後にいただいた、
「温かく過ごせています」というメール。
何度も話し合ったTさんとのお打合せの集大成として
快適にお過ごしいただけているとのお知らせは、
わたしたちにちとって、最高のご褒美です。

これから何度も訪れる冬も夏も、
ずっと快適に暮らしていただきたいなと思います。

Tさん、ありがとうございました☆

naka


カテゴリ: リノベーション, 地行リノベ, 建築現場から | Comments (0)

2016/11/25

寒さと家

昨日は東京では初雪観測でしたね。
暑い暑いと言っていたかと思えば、
あっという間に冬がやってきました。

寒くなるというニュースを見ていて、とても違和感を感じたことがあります。

「寝起きに注意!」

これから気温が下がりますよ、
だから寝起きのヒートショックに気を付けて!という注意喚起なのでしょうが、
・・・日本は急に寒くなると人が死んでしまう国なんだなと、
正直ちょっと悲しくなりました。

実際のところ、
年間でみると、熱中症で亡くなる人よりも、
冬場に低温の影響で命を落とす人のほうが多いのだそうです。
さらにはそれは、交通事故死よりも多いのだとか。

リビングを一歩出ると「さむっ」と口にしてしまう家で、
生活環境の根っこを解決することなく、
やれ半身浴だ、加湿だ、あったか食材だなんだという努力は、
果たして本当に健康的と言えるのだろうかと、
違和感が拭えませんでした。

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美しさも健康も、
まずは日々好調でいられるカラダがベースであり、
その好調なカラダを支えているのが、寝て起きて食事をする「家」です。
外気は10℃を切っても、室内は常に20℃。
ぽかぽかとは言わなくても寒くはない。
そしてそれはどの部屋に行っても。
そんなストレスのない温熱環境を作ってあげることで、
体調がよくなったという人も多いのです。

まずは断熱。
Husetの家は、美しさと健康につながる日々のためにも、
断熱を大切にしていきたいと思います。

naka


カテゴリ: Husetのエコ | Comments (0)

2016/11/17

イメージの共有

平和マンションリノベは、
造作工事、電気工事と進んでいます。

お打合せが始まったばかりの頃、
施主のKさんがお持ちくださったスクラップブックをたよりに、
インテリアイメージの共有から始めました。
色や全体のバランス、雰囲気といった、
ざっくりとした「イメージ」についてです。
インテリアの写真ではない、雑貨や食べ物、絵などの写真であっても、
なんとなくこれが好き、というものを集めてみると、
ベースにあるお好みの傾向を探ることができます。

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このシェアという作業は、
今後の家づくりがぶれそうなとき、
軌道修正をする仲間づくりでもあります。

どんなお客さんも、
具体的にプロジェクトが動き始めると、
たくさんの情報に気持ちが揺れることは多々あります。
求めるものが迷子になり始めたとき、
「それでよかったっけ?」という声があるかどうかで、
その声の良し悪しにかかわらず、
振り返りというタイミングを得ることができるのです。

大きな決断だからこそ、
人に頼るという意味ではなく、
ディスカッションというプロセスを、
家を大切にしていく糧にできるんじゃないかと思います。

naka


カテゴリ: リノベーション, 平和マンションリノベ, 建築現場から | Comments (0)

2016/11/15

スケルトンがすべてではない

西区愛宕のマンションリノベは、
電気工事の真っ最中です。

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全部を壊さないからこそ、残すべきこと、やれること、
随時判断していかなければなりません。

すべてを一新し、完璧に仕上げることもすばらしいのですが、
やれる範囲でベストを尽くした家も、
知恵をひねった愛おし我が家として、
ずっとかわいがっていけるものです。

スケルトンがすべてではない、
愛おしいプチリノベを楽しみたいと思います。

naka


カテゴリ: リノベーション, 建築現場から, 愛宕マンションリノベ | Comments (0)

2016/11/09

「愛宕マンションリノベ」が始まりました

西区愛宕で、新たにマンションリノベが始まりました!

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ロケーションのいいリノベーションのご相談が続いており、
愛宕マンションリノベも、
室見川の四季を感じる抜群の眺望が広がります。

築浅物件、
今回はスケルトンではなく、
LDKを中心としたリノベーションを予定しています。

年末の完成まで、
Iさんどうぞよろしくお願いします!

naka


カテゴリ: リノベーション, 愛宕マンションリノベ | Comments (0)

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