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 スタッフブログ

Monthly archive : 6月, 2015

2015/06/25

Rの玄関ドア

城南区茶山の家に、
デンマークから木製窓がやってきました。
玄関ドアも!

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上部がまるくなったデザインですが、
高さ2.4mのボリューム感と、
チャコールグレーというシックな色のおかげで、
かわいらしい・・・というよりは、LADYな雰囲気が上品です。

こだわった格子入りの窓も、
ダイニングの主役として、いちばん目につくポジションにおさまりました。

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張り始めたアッシュのフローリングも
やわらかい木目が美しく、
ベーシックな空間を引き立ててくれています。

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naka


カテゴリ: デンマーク, 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 茶山の家 | Comments (0)

2015/06/19

今宿東の家の庭

点検の流れでいただいたお庭の相談、
今宿東の家は、今ちょっとした外構工事の真っ最中です。

ご家族が増えたり、子供が成長したり、
車が変わったり増えたり、
家だけでなく庭も
ライフスタイルに合わせて変化が必要になることがあります。

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今回は、来客時の車の出し入れ改善と、
元気いっぱいに成長してきたお子さんの遊び場を確保しています。

庭の工事が気になるAくんは、
花壇の草むしりをしていれば真似をしてみたくなり、

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移植を見れば手伝いたくなり、

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生コン車の迫力にちょっと圧倒されつつも、

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最後はコンクリートを触ってみたくなったり^^

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地面の近い生活だからこその庭づくり、庭いじり。
今日の体験が、
Aくんの記憶によい思い出として、残っていますように☆

naka


カテゴリ: 今宿東の家, 北欧住宅(注文住宅), 庭づくり, 建築現場から | Comments (0)

2015/06/10

6月のフラワーアレンジメント

6月のフラワーアレンジメントは、
ミニブーケづくりでした。

まずは、今日の花材のひとつであるラベンダーの葉を落とすところから。
落とした葉はドライにして枕元に・・・☆

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色とりどりの花を、
庭で摘んできた花を束ねるように、
カジュアルにまとめていきたいのですが、
・・・これがなかなかうまくいきません。

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でも、いつもこのレッスンを支えてくださっている
ひぐちセンセイのアドバイス、手直しをいただくと、
見違えるように美しいブーケになっていきます。
やはりどの道も、プロはプロなのだと実感する瞬間でもあります。

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最後はラッピング。
自分で束ねた花をピンクの紙でまき、
一気にブーケへと仕上げました。

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今日のティータイムのお菓子は、
中央区白金にあるSweets&Cafe Amisさんにご協力いただきました。
レモンの爽やかな香りと甘酸っぱさが上品なレモンケーキ、
とてもおいしくいただきました☆

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次回のレッスンは、
8/26(水)、11時~と14時~の2部制です。
人気のレッスンのため、ご希望の方はお早目にお問合せくださいませ。

TEL:092-831-5225
MAIL:info@huset.jp

naka


カテゴリ: イベント | Comments (0)

2015/06/07

茶山の家のもちまき

6月6日土曜日、茶山の家のもちまきでした!

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ご家族、お友だち、ご近所さん、
仕様のお打合せの頃にご協力いただいた方にも足を運んでいただき、
ご主人の晴れ男の効果も相まって、
にぎやかに、晴れやかな一日となりました!

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帰り際の談笑、
子ども同士の戦利品の見せ合いっこ、
もちまきが終わっても温かい風景があふれます。

30分程度の短い時間ではありますが、
もちまきは、おもてなしとご参列の双方向のお祝いの心が重なり合う、
本当によい行事だなとつくづく思います。

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引き続き安全と笑顔に包まれながら、
Kさんの家の工事が進みますように☆

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 茶山の家 | Comments (0)

2015/06/02

古き良き建物と共に。

造作工事が着々と進む、熊本の水前寺リノベ。

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既存の構造と、リノベーションによって新たに表現したい状態と
どのように折衷していくか、
脚立に上り天井を間近に、
膝と膝ならぬスケールとスケールを付き合わせて
大工さんと打合せです。

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入れ替えた窓からのぞく風景も、
相変わらず情緒的です。

先日、福岡市の鳥飼でも
とても美しい、古い戸建てのリフォームのご相談をいただき、
お手伝いさせていただきました。

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材料やディテールまでこだわって作られた、
とても立派な建物でした。

40年の時を経てもなお、凛とした気品を失わない和の内装に
既存の風合いを崩さないよう、
北欧の現代的な照明器具や塗装や無垢の床材など、
新しい家族のお好みのテイストを調和させていきました。

本質的で機能的な、和と北欧のミックスでした。

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流れた時間の長さにかかわらず、
毅然として美しい佇まいの建物は、
当時の思いを引き継ごうと、
保存の意識を呼び覚ましてくれます。

そしてそんな家々は、
住宅屋である以上、完成時よりもむしろ数十年後が勝負だと、
わたしの心を動かします。

ファッションではない、風景のひとつを担う建物を、
少しずつ大切に残していきたい。
古き良き建物と共に。

naka


カテゴリ: リノベーション, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 建築現場から, 水前寺リノベ | Comments (0)

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