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 スタッフブログ

Monthly archive : 2月, 2011

2011/02/27

解体進捗

解体3日目にして、ようやく見えてきました。

土塗り壁でしたので、間柱・筋交が入っていません。
基礎もコンクリートブロックです。
まずは補強からですね…

断熱材も手配しなくては。
工法・性能・価格・流通
今回の工事でベストはどの断熱材なのか。
的確な判断が求められます。

hori


カテゴリ: リノベーション, 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から | Comments (0)

2011/02/22

解体始まる

少しずつですが、解体工事が進んでいます。

今日は壁、天井。
土壁を崩すと、竹小舞が出てきました。
もちろん、断熱材はナシ。
寒かったでしょうに。

これからいろいろな方をお招きする事務所。
このあたりはしっかり対策していかねば・・・です。

しかししかし、
それはそれは風通しのよい家です。

埃の立つ解体作業中も、
びゅんびゅん抜ける風が、
なんだかちょっとやる気にさせてくれます。

しっかりとした気密も大切ですが、
四季を愛でる日本人ですもの。
気候のいいときは窓を開けたいですよね。

個人的には、掃除のときやお料理のとき、
風を感じながらだとテンション上がります。
「やるぞー!」という気分になります。

採風計画って大事。大事。

naka


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2011/02/17

人見知りなオフィス

小さな路地のさらに引込んだ、こじんまりした築40年の住宅。

通りからは姿は見えません。

中は昭和の香りただよう、どこか懐かしい空間。

土塗り壁や、今は無きスリガラスの欄間。

よし、ここで始めます。

とはいえ、私達が求める『家』とは程遠く。

これから大きく手を加えます。

時には『家』も手術が必要。

手を加え続けることで、長く棲み易く使い続けることができます。

試行錯誤しながらのオフィスへのコンバージョンになりますが、

これから皆様へのご提案の糧に少しでもなれば。。。

がんばるぞー!

hori


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2011/02/16

Husetの始まりは。

まるで建物から「楽にしてよ」と促されるかのように、

肩の力を抜いて、自然体で暮らせる家。

そんな気取らない空間づくりとは何なのか、あれこれ考えていました。

たとえば、年を重ねても美しい人は、

頬に刻まれたシワさえも、その人の過ごした歴史を語る要素として、

表情に華を添えています。

お手入れを続けたしっかりとした素肌。それが、美しさの土台です。

家も同じで、

丁寧に、健康に維持することができれば、

傷や褪せた色も、塗り重ね、消そうとしなくても、

重ねた年月が風合いとなり、歴史となり、その家を彩ることでしょう。

無理や背伸びをしなくても、理由なく心地よさを感じる空間になるでしょう。

何年たってもその街並みの中でてらうことなく、

風景の一部になりながら、

一枚の絵のようにそこに佇んでいることを願っています。

せっかく建てるのなら、

いくつになっても誰かに大切にされながら、

長生きしていく家たちをつくっていきたい。

そんな想いから、Husetは始まりました。

*

4月に向けて、わたしたちの基地も、ひとつずつ手を加えていく予定です。

まずはその経過を、少しずつ、ご報告していきたいと思います。

*

*

Huset スタッフ一同


カテゴリ: イベント, デンマーク, リノベーション, 北欧住宅(注文住宅), 北欧家具・インテリア・北欧雑貨 | Comments (0)

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