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住み継がれる家 04 「家を育てる」

家を育てる。

たとえば年を重ねても美しい人がいるように、素肌を大切に、健康的に生きている人は、その頬に刻まれたシワさえも美しく見えます。
家も同じで、建物を丁寧に健康に維持することができれば、傷もあせた色も、塗り重ね、消そうとしなくても、重ねた年月が風合いとなり、歴史となり、その家を彩ります。

難しいブランドを知らなくても、ディスプレイのテクニックを知らなくても、
自分の好きなものを、自分の好きな家に並べてください。
誰かをもてなしたいという気持ちや、家族の喜ぶ顔を思い浮かべること。
そこにいる家族と同じように、大切なものに囲まれるだけ。
ただそれだけの、自分たちらしい暮らしがそこにあります。

カタチではない空気を守る家

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