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スタッフブログ

2017/07/19

Denmarkの窓・サマーハウス

2日目は、まず新しい木製サッシメーカーを訪問しました。

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デンマーク製だったら何でもいいというわけではありません。
窓は、雨風をしのぎ、強い日差しをカットし、内外の寒暖を隔てる、重要なパーツです。
だからこそ、意匠性だけでなく
どう付き合えるかのカギを握るメンテナンス方法は、
かなり大きなポイントになります。

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そして今回、素材・質感・網戸問題など、
新しい可能性がいくつも見つかりました。
次回からお客さまにご提案させていただくのが楽しみです!

続いてサマーハウスの見学です。

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ちなみに、サマーハウスでも断熱は20センチあるそうです。
メインの住宅からすると程度が劣るとはいえ、
しっかりとした性能を持ち合わせています。

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今回見学できたサマーハウスは、
日本で家を建てたい人の多くがあこがれる平屋ばかり。
30坪前後の日本でもなじみやすいサイズ感でした。

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インテリアも、高価な調度品ばかりということではなく、
色遣いや配置のバランスや、外部とのつながりが心地よい。
キッチンもただのオープンキッチンではなく、
人が集まりやすいレイアウトだったり、
工夫次第で見違えるなと思うところが多々ありました。

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また別荘だと、
「別荘だから」という理由で大胆な決断をしやすくなります。
自分のしたい理想を目指し、
ある程度は自分たちが家に合わせてもいいと思えてしまうのです。
それを「たまにしか使わない」という割り切りだと言い捨てるのは
ちょっと待った!です。
その決断は、理想という目標に向かい、
自分が変わろうという前向きな答えと
読み替えてもいいのではないでしょうか。

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たとえばキッチンで。
鍋を直置きしたいからとカウンター材を選ぶのではなく、
「好きな」素材でコーディネートしたカウンターで、かわいい鍋敷きを使う。
せっかく新しい家を想像するなら、
すてきに立ち振る舞う自分にも思いを馳せたいですよね。

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便利さと横着のはざまで見失いがちなもの。
サマーハウスに来ると
ささやかで本質的な幸せに、目を向ける余裕ができる気がします。

2017.6.27
naka


カテゴリ: デンマーク, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 旅行記

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