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スタッフブログ

2014/03/31

デンマークの木の窓

ここのところ、木製窓の話が熱いのです。

ご入居者さま、ご計画中の方、初めてHusetを訪ねてきてくださる方などなど、
窓とのお付き合いのステージに違いはありますが、
共通しているのは「木製窓」が大好きだということです。

その魅力は大きく3つ。
「意匠」と「性能」と「愛着」です。

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お客さまから頂いた「家具がなくても絵になる存在」というフレーズ。
木製の窓は、シンプルな壁の中で景色を切り取る額縁のような力があります。
窓を通すと、風景が変わるのです。
フリーサイズなので環境に応じて、
そのバランスにオリジナリティを持たせることも可能となり、余計に。

建物全体の断熱としてみたとき、
窓は家の断熱性能を左右するといっても過言ではありません。
夏を乗り切り、冬を越す、というのは、
窓から冷気や熱気が伝わって居心地が悪いことを感じることなく、
1年じゅう、快適であり続けなければなりません。
デンマークの木製窓には、それをかなえる性能があります。

そして、何物にも代えがたいのが「気持ち」!
機能的に作られたアルミの窓より、
開け閉めや網戸のセットにひと手間がかかったとしても、
それが苦にならない。
毎日窓を開け、風を通すたびに、
贅沢で幸せな気分になれる愛おしさがあります。

ざっくり取り上げた3点だけでも、
窓は、暮らしの豊かさにも直結する大切なパーツだといえるのではないでしょうか。

Husetがオススメしているデンマークの木製の窓は、
輸入のために決して安価ではありませんが、
長い年月、自分たちと暮らしを共にするパートナーとしては、
価値のある金額だと思います。
いつでもすぐに変えられるものではないからこそ、
長く愛せるものに投資すべきではないでしょうか。

naka


カテゴリ: Husetのエコ, ひとりごと, デンマーク, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨

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