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2011/11/07

お花のイベントの前に。

大好きあまって、
近々フラワーアレンジメントのワークショップを予定しています。
ご案内は、また後日改めて☆

子供のころ、祖父は庭いっぱいに花を植えていました。
今では実家も、植物でいっぱいです。
だからというわけではありませんが、わたしも花が大好きです。

さてさて、北欧でとても感動したこと。いつも感動すること。
それは、「日常である花」。
街じゅうで花が手に入ります。

家庭にある花は、気取ったアレンジメントではなく花瓶に挿してあるだけ。
それだけでも、リビングは明るさを増し、
ダイニングではお料理が生き生きと見えます。

部屋に置かれた植物はただのインテリアではなく、
花瓶や鉢から蒸発する水分が、室内を加湿する役割も担っています。
花よりもよっぽど高価で機能的な家電にはない、
自然の美しさに触れるというオプションのついた、エコな加湿器なのです。

家具やカーテンは頻繁に交換することはできません。

でも花は、その日の気分で色を選び、
季節によって演出を変えることができます。
見せたい相手の表情を思うという、
心に向き合う「裕(ゆたか)さ」を知らせてくれます。

「忙」とは、心を亡くすと書きます。
忙しいと、つい相手の優しさも、相手への思いやりも、
きれいなものを感じることも、
見落としてしまうことがありますね。

そんなときこそ、花が、
「立ち止まってみたら?」
と言ってくれているように感じるのです。

みなさんも、明日はお花を買ってみませんか?

naka


カテゴリ: Husetのエコ, ひとりごと

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