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スタッフブログ

2018/01/26

冬とのがまん比べ

太陽の光が燦々と降り注ぐ、筑紫野の家のダイニング。
寒い日が続くと、
お日さまがとても恋しくなりますね。

冬は家の中にいて白い息が見えるんですよ~
というご相談に来られる方もたくさんいらっしゃいます。
古い家ではよく耳にするお話です。

各部屋でエアコンをつけて、
お風呂やトイレはリフォームしたから暖房をつけて、
でも廊下は超寒い。

・・・意味ないですよね。

家庭内で亡くなる方は交通事故死より多い、
というデータもあります。
夏は、熱中症に注意!と日々メディアがたくさん呼びかけますが、
冬に「ヒートショック注意!」との報道は目立ちません。
ホームセンターには、快適には程遠い、
簡易な断熱対策グッズが並びます。

日本は、九州は、冬への備えがとても遅れています。

断熱と気密にこだわったHusetの家は、
外の寒さを、少し遠くに感じるようになります。
家じゅうが絶対的にあたたかいのではなく、
暑い人は薄着をする、寒い人は1枚羽織る、というふうに、
快適な状態にみんなが歩み寄りやすい、
過ごす人たちにとって平均的な温度をつくりやすくなります。
それが家電の稼働時間へ、
最終的にはご家庭の省エネへとつながります。

冬とのがまん比べをする人が少しでも減っていくよう、
快適さに対する誤解が少しずつでもなくなるよう、
本当の快適ってなんだろうと、
問いかけ続けたいと思う、0℃の朝でした。

naka


カテゴリ: Husetのエコ, 北欧住宅(注文住宅), 筑紫野の家

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