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南大橋リノベ スタッフブログ

Category : 南大橋リノベ

2018/04/26

MUJIのセミナー

4/21にキャナルシティの無印良品店内で開催されたリノベーションセミナーで、
「南大橋リノベ」をご紹介させていただきました。

これから家づくりを始める方、少し始めた方など、
わりと初心者向けのセミナーですので、
お買いものついでにご参加いただいた方もいらっしゃるようでした。
今回はお施主さんのIさんにもご協力いただき、
リノベ経験者の生の声!としてコメントもしていただきました。
とても緊張されたことと思います。
Iさん、本当にありがとうございます!

セミナー後もご質問をいただいたり、
毎度新しい出会いや発見のあるセミナーです。
また、ひとつのプロジェクトを出会った頃までさかのぼり、
振り返ってスライドをつくるので、出来上がりには感慨深いものがあります。
大変ですが、わたし自身楽しみにしているイベントのひとつです。

次回は6月、だったと思います^^;
Husetは出演しないかもしれませんが、
ご興味のある方はぜひ!

naka


カテゴリ: イベント, リノベーション, 南大橋リノベ | Comments (0)

2017/03/22

玄関ドア。

南大橋リノベでは、
玄関ドアをデンマークから取り寄せました。

ただのドアかもしれません。
でも、開け閉めするときの音、感触、
触るたびに、どこかデンマークを思い出す建材のひとつです。

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国産のドアの方が、
開閉が楽だったり、カードキーだったり、
何を取っても便利です。

デンマークのドアは、
天候などによっては開け閉めが固い日もあったりして、
調整しながら使う可能性は避けられません。

木目”調”のドアは、似て非なるもの。
数年後、いい味が出てくるのは本当の”木”のドアです。

長ーいお付き合い。
手がかかってもかわいいヤツ。

そういう感覚で物をお選びになりたい方には、
ぜひご検討いただきたいアイテムのひとつです。

naka


カテゴリ: デンマーク, リノベーション, 南大橋リノベ, 建築現場から | Comments (0)

2017/03/14

南大橋のセルフペイント

南大橋リノベでも、セルフペイントを行いました。

これから先、もしお手入れが必要になったときも
大切なものは汚さずにちゃんと塗装ができるように、
養生から覚えていただいています。

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こんな道具があるんだとか、こうやって使うんだとか、
シンプルな作業であっても、
塗装以外のDIYにも応用できることはたくさんあります。

「すぐ落書きされそうだよね・・・」
「もしお子さんがたくさん書いてしまったら、また塗ってください」
「MAX何回塗れますか?」

このとき、「いくらくらいかかります?」といった
見積りのお話が出ることはありません。
きっと自然と、お客さんが”自分でやる前提”でお話しされているからだと思います。

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穴をあけるのが心配だからと、
絵や鏡や写真をかけるのを躊躇されるとよく耳にしますが、
塗装だからこそ、すぐに補修ができるから、
遠慮しないで飾ることを楽しんでいただきたいのです。

こんな小さな子が現場をうろうろしても気にならない安全な塗料で手に入る、
ビニールクロスにはない、上質でマットな質感を、
ご入居後にたくさんご堪能いただけたら、
きっとこの2日間の価値に気づいてくださるかなと思います。

Husetはセルフペイントをオススメしています。
でもそれは、ただのコストダウンではなく、
自分が一生モノとして手に入れたマイホームのため、
ずっと家族とともに美しい家で過ごしていただくため。
そのお手伝いをしたい、ただそれだけなのです。

naka


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2017/02/18

古い家との付き合い方

南大橋リノベは、造作工事が進んでいます。
壁ができるだけで、ずいぶんと空間の印象が変わります。
今は石膏ボードの黄色い壁で、いったん少し狭く感じますが、
これが白くなると、また広さ感を取り戻すので不思議です。

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急だった階段も見違えるようになりました。

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ダイニングにあるのは、
リノベーションならではの「残る柱」。

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逆に新築にはなかなかない個性です。
一見どうしたものかという柱こそ、
普通のLDKにはない装飾が可能になります。

一輪挿しを飾ったり、
小さな時計や温湿度計をかけてみたり、
植物やガーランドをからめたり、
ワイヤータイプの照明器具を選んでみたり。

リノベーションとは、
古い家を新築のように整えるだけではなく、
その個性とつきあう楽しみがある家づくり、とも言えますね。

naka


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2017/01/24

開口部との付き合い方

南大橋の家に、新しい窓が入りました。

元々は、南側全面と言っていいくらい窓でしたが、
今回は、中央を壁にし、窓面積を小さくしています。

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庭があればとにかく掃出し窓!
昔からそういう家が多く、
今でも建売などにはその考えが横行しているように感じます。

暮らすということは、何かしらの家具を置くことになりますし、
くつろぐ場所が欲しくなります。

・窓ばかりで家具を置きづらい。
・街でせっかくすてきな絵に出会った、もしくはお子さんがかわいい絵を描いた、
 でも飾るところがない。
・すてきな生地を見つけた、
 でも窓が巨大すぎてカーテン代もばかにならない。
 好きなスタイルの窓装飾が似合わない。

せっかくのLDK。
いちばん長く過ごす場所だからこそ、
そこは本当に窓であるべきか?掃出しであるべきか?
開口部との付き合い方に、もっと目を向けてもいいのではないでしょうか。

naka


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