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ひとりごと スタッフブログ

Category : ひとりごと

2018/02/07

Huset7周年

2018年2月7日、
こうして7年も会社を続けることができました。
皆さん、わたしたちを応援してくださって
本当にありがとうございます!

これまで、平坦で歩きやすい道ばかりではなく、
見た目より険しいこともたくさんありました。
過信、甘え、油断、自覚よりはるかに足りなかったもの、
たくさん見えてきました。
時間が経つことが、慣れとの戦いだということも。

人はいつから手を抜くことを覚えるのでしょうか。
生まれて初めてひとつひとつ覚えていくときは、
できる喜びに満ち溢れていたはずなのに。

そんな気持ちになれた2018年はきっと、
次への一歩を踏み出すための、
新しい挑戦の年になると信じています。

記念すべき創立記念日、
お祝いに、Husetのロゴのアイシングクッキーをいただきました。

わざわざ創立記念日を覚えてくださったことに感動し、
こうして皆様に支えていただいていることにさらに感謝し、
8期目、また気を引き締めて
信じる家たちを、つくっていきたいと思います。

今期も、どうぞよろしくお願いします!

★★6期竣工事例★★

南大橋リノベ

*

西新マンションリノベ

*

沼新町の家

*

北欧歯科

*

箱崎マンションリノベ

*

姪の浜マンションリノベ

*

Huset naka、hori、sakita


カテゴリ: ひとりごと | Comments (0)

2017/12/04

風景と居場所

土地探しを始めたころは、
便利のいいところばかりが気になるものですが、
お隣がないというのは、窓からの景色が最高です。

ガラスがまだくもっていても、
すでに解放感たっぷり。

nu1204-1

2階の窓からも緑のあたまがチラリ。

nu1204-2

おうちが完成すると、
これまでは週末ごとに街に買い物に行っていたご家族も、
家のことをして、家で過ごす時間が増えましたというお声も、
よくいただきます。

何をするでもなくても、
なんとなく落ちついてゆっくりと流れる時間。
「居場所」があるっていいですよね。

naka


カテゴリ: ひとりごと, 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 沼新町の家 | Comments (0)

2017/07/03

カーテンが着きました

IMG_1501-2

箱崎マンションリノベの窓にカーテンがつきました。
この心地よい窓辺によく似合う、ベルギー製のリネンカーテン
MANAS-TEXのLINOVA(リノーヴァ)です。

光の通し方が絶妙で、透けそうで透けないので
一般的なドレープとレースの2枚掛けではなく、1枚でサラッと。

実は、今回サンプルをピックアップしている段階から
これがいいなぁ~と密かに思っていました。
今日カーテンがかかってみて、イメージ以上の仕上がりに
おー!と心が躍りました♪

IMG_1499-2

風が吹くたびに柔らかな存在感を感じます。

IMG_1506-2

開けているときのまとまりもいい感じです☆

sakita


カテゴリ: ひとりごと, 箱崎マンションリノベ | Comments (0)

2017/06/15

DIY女子!

箱崎マンションリノベのセルフペイントは、
DIY女子たちの活躍で、
短時間でとても美しい仕上がりになりました。

ha0615-1

この日のために準備されたという
おそろいのつなぎには★のスタッズをつけて、
女子らしい作業着になっていました。

カタチから入るとモチベーションが上がるのは、
運動だけでなくDIYにも言えることですね。

ha0615-2

作業後の風景。

今回の物件の特徴である窓前のカウンターは、
こうして人が集まったときに並んで腰かけて
話がはずむ場となりそうです。

やらされていると思えばなんでも面倒。
でも、やるからには楽しもうと思って取り組めば、
それは大切な思い出になります。
そして、この日の苦労が
将来の美しい空間への投資へとなります。

昨日は、大切な初心を思い出させてくれる、
DIY女子たちとのセルフペイントの日となりました。
Nさん、お疲れさまでした!

naka


カテゴリ: ひとりごと, 箱崎マンションリノベ | Comments (0)

2017/04/19

家と土地と桜の木

桜の木が切られるんですって。

ここ最近の雨と風で、
花は散って新緑の季節になりましたが、それでも。
桜が今年で見納めだと聞くと、
胸が痛みます。

he0419-1

戸建てでもマンションでも、
家を、立地、間取り、素材、道具、
暮らしに直結するもので選ぶのは当然ですが、
もうひとつ、ピュアな五感で選んでいるもの、
それがロケーションな気がします。

ロケーションだけで家を選ぶわけではない。
(もちろんそういう方もいらっしゃいますが)
でも、意外と決め手になったり、
最後のひと押しをしてくれたり、
その場所とのフィーリングが、
これまでの悩みや迷いを拭い去ってくれることがあります。

春に家を探すと、桜の誘惑は大きいものです。

とあるマンションを訪ねたとき、
春に満開になるの桜の姿を想像し、
四季がめぐるのを待ち遠しく感じました。

たかが庭木かもしれません。
でも、人が新しい地に飛び込んでみようと前を向くとき、
ランドスケープとは、
人と家との仲人になってくれています。

そして暮らしが始まってからは、
たくさんの思い出を共にすることでしょう。

木があって、建物は引き立ちます。
木を見て、その折々の思い出が重なります。

あっさりと数十年の命が絶たれようとしている桜。
方法があるならば、
保存することをあきらめないでほしいと願うばかりです。

naka


カテゴリ: ひとりごと, 庭づくり | Comments (0)

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