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ひとりごと スタッフブログ

Category : ひとりごと

2017/12/04

風景と居場所

土地探しを始めたころは、
便利のいいところばかりが気になるものですが、
お隣がないというのは、窓からの景色が最高です。

ガラスがまだくもっていても、
すでに解放感たっぷり。

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2階の窓からも緑のあたまがチラリ。

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おうちが完成すると、
これまでは週末ごとに街に買い物に行っていたご家族も、
家のことをして、家で過ごす時間が増えましたというお声も、
よくいただきます。

何をするでもなくても、
なんとなく落ちついてゆっくりと流れる時間。
「居場所」があるっていいですよね。

naka


カテゴリ: ひとりごと, 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 沼新町の家 | Comments (0)

2017/07/03

カーテンが着きました

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箱崎マンションリノベの窓にカーテンがつきました。
この心地よい窓辺によく似合う、ベルギー製のリネンカーテン
MANAS-TEXのLINOVA(リノーヴァ)です。

光の通し方が絶妙で、透けそうで透けないので
一般的なドレープとレースの2枚掛けではなく、1枚でサラッと。

実は、今回サンプルをピックアップしている段階から
これがいいなぁ~と密かに思っていました。
今日カーテンがかかってみて、イメージ以上の仕上がりに
おー!と心が躍りました♪

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風が吹くたびに柔らかな存在感を感じます。

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開けているときのまとまりもいい感じです☆

sakita


カテゴリ: ひとりごと, 箱崎マンションリノベ | Comments (0)

2017/06/15

DIY女子!

箱崎マンションリノベのセルフペイントは、
DIY女子たちの活躍で、
短時間でとても美しい仕上がりになりました。

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この日のために準備されたという
おそろいのつなぎには★のスタッズをつけて、
女子らしい作業着になっていました。

カタチから入るとモチベーションが上がるのは、
運動だけでなくDIYにも言えることですね。

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作業後の風景。

今回の物件の特徴である窓前のカウンターは、
こうして人が集まったときに並んで腰かけて
話がはずむ場となりそうです。

やらされていると思えばなんでも面倒。
でも、やるからには楽しもうと思って取り組めば、
それは大切な思い出になります。
そして、この日の苦労が
将来の美しい空間への投資へとなります。

昨日は、大切な初心を思い出させてくれる、
DIY女子たちとのセルフペイントの日となりました。
Nさん、お疲れさまでした!

naka


カテゴリ: ひとりごと, 箱崎マンションリノベ | Comments (0)

2017/04/19

家と土地と桜の木

桜の木が切られるんですって。

ここ最近の雨と風で、
花は散って新緑の季節になりましたが、それでも。
桜が今年で見納めだと聞くと、
胸が痛みます。

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戸建てでもマンションでも、
家を、立地、間取り、素材、道具、
暮らしに直結するもので選ぶのは当然ですが、
もうひとつ、ピュアな五感で選んでいるもの、
それがロケーションな気がします。

ロケーションだけで家を選ぶわけではない。
(もちろんそういう方もいらっしゃいますが)
でも、意外と決め手になったり、
最後のひと押しをしてくれたり、
その場所とのフィーリングが、
これまでの悩みや迷いを拭い去ってくれることがあります。

春に家を探すと、桜の誘惑は大きいものです。

とあるマンションを訪ねたとき、
春に満開になるの桜の姿を想像し、
四季がめぐるのを待ち遠しく感じました。

たかが庭木かもしれません。
でも、人が新しい地に飛び込んでみようと前を向くとき、
ランドスケープとは、
人と家との仲人になってくれています。

そして暮らしが始まってからは、
たくさんの思い出を共にすることでしょう。

木があって、建物は引き立ちます。
木を見て、その折々の思い出が重なります。

あっさりと数十年の命が絶たれようとしている桜。
方法があるならば、
保存することをあきらめないでほしいと願うばかりです。

naka


カテゴリ: ひとりごと, 庭づくり | Comments (0)

2017/03/31

南大橋リノベ Before&After

たとえそれが、新築であろうがリノベーションであろうが、
手を入れる以上、家も人も、喜んでほしいと思っています。

南大橋リノベは、築30年くらいの戸建てのリノベーションでした。
丁寧に使われた家でも年月なりの劣化があったので、
悪いところを改修しつつ、
新しい家族の暮らしに合わせた空間へのリニューアルとなりました。

After -Porch
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位置は変えず、懐かしい引き戸の玄関はデンマークの木製ドアに、
照明はルイスポールセンのブラケット照明に入れ替えました。

Before -Porch
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勾配のきつかった階段はゆるやかに架け替え、

After -Entrance~Passage
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重苦しい壁は取り払い、
不必要な窓はなくしてすっきりと壁にしました。

Before -Entrance~Passage
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ダイニングに残った柱は、
続き間の和室と広縁の、境界の名残。

After -LDK
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取り除くことができない、
できたとしても外すリスクが高い柱が残ってしまうのも
リノベーションならでは。

Before -LDK
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狭かった水回り、暗かったキッチンは移動させ、
キッチンと洗面所に回遊性を持たせて
子育てママに優しいゾーニングになりました。

After -Kitchen~PowderRoom
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施主のIさんが家づくりを始めたばかりの頃、
自分たちにとって何が優先順位が高いのか、
どういう家づくりがいいのか、ひとつずつ考え始めました。
郊外で新築、駅界隈でのマンションリノベ・・・
決め手に欠ける物件探しは、2年かかりました。

そして最後にご選択されたのは、戸建てのリノベーション。
古い家を再生させるということは、
コストという現実と理想のはざまで、
たくさんお悩みいただかなければなりませんでした。

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どのおうちでも、理想をすべて叶えることは難しいものです。
でも、何でもかんでも手に入らないからこそ、
お客さんが本気でお選びいただいた家と、お客さんにとって、
今できるベスト、これから先を踏まえたベストを本気で考えたい、
Husetの家づくりはそうありたいと思っています。

この数か月、大変だったけど、
たくさんのお打合せを重ねて完成した南大橋リノベは、
Sくんがぐるぐる走り、笑い声が駆け巡るおうちになりました。

これから始まるIさんの新しい暮らしが、
さらに笑顔でいっぱいの日々になりますように。
Iさん、ありがとうございました。

Huset


カテゴリ: ひとりごと | Comments (0)

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