• Twitter
  • facebook
  • Clip Evernote

津屋崎の家 スタッフブログ

Category : 津屋崎の家

2015/03/21

思い描く庭のために。

家と切っても切れない関係、「庭」。

瑞梅寺の家は、豊かな自然の中に自生していた植物の中に、
新しく選んだ木々を植えていく予定です。

まるで雑木の中にたたずむように、
家が緑にに包まれるような・・・。

そのためには。
自分たちの庭を、自分たちの手でつくっていきます!

zu0320-2

大きくなりすぎて、ちょっと困りものの木と格闘。
それもこれも、自分たちの思い描く庭のために☆

zu0320-1

頼もしいふたりです^^

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 庭づくり, 建築現場から, 津屋崎の家 | Comments (0)

2014/10/28

2年目の津屋崎の家

先日、津屋崎の家の2年点検にお伺いしてきました。
Hさんちは日々進化していて、
今回大きく変わっていたのが、庭でした。

ha1028-2

ウッドデッキが、家の計画中からご主人のいちばんのこだわりだったのですが、
2年目、ご近所さんとの共同作業でついに屋根がついて、
庭にはこれでもか!というくらいの薪のストックがありました。

日当たりのいい庭には、ブロッコリーがぐんぐん成長しています。
おもちゃや端材が散らかっていても、
家族が楽しんでいる風景が目に浮かび、
むしろそのままで!と言いたいくらいです。

ha1028-3

テラスでのんびりコーヒーを飲みながら、
畑の野菜を取っていい?と聞くお子さんにまだよと答え、
お隣のお友だちと遊びに庭から庭へ、迎えにいく姿を見送り、
あら、雨が降ってきたねとお天気の話をして、
なんでもない時間がのんびりと流れる、至福の休日です。

ha1028

点検でぐるっと家を見ましたが、
小さいお子さんもいらっしゃるので、
当然壁が汚れたり、床に傷がついたりしています。
それも少しずつ空いた時間にメンテナンスされていて、
Hさんらしさが増していました。

気取ったインテリアももちろんいいのですが、
細かい体裁よりも、何よりも自分たちが家を楽しむこと、
それが最大の魅力となって、
この家は最高にカッコイイと思えるのです。

年中快適で、ご家族が楽しく過ごせるいい家だとおっしゃっていただき、
また来年のさらなる進化を楽しみに、
点検を終えた、よい週末でした。

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 津屋崎の家 | Comments (0)

2013/01/07

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

新しい出会いを大切に、
これまでのお付き合いも、もちろん大切に、
新たな発見の喜びを求めて、
2013年、駆け抜けます!!

バタバタしてご案内が遅れましたが、
年末に発売された「家づくりの本ふくおか」に、
「津屋崎の家」が掲載されています。
書店ではカバーがかかっていて立ち読みできないかもしれません。。。

ぱらぱら眺めに、
ぜひHusetへ遊びに来てくださーい☆

今年もよろしくお願いします!

naka


カテゴリ: ひとりごと, 北欧住宅(注文住宅), 津屋崎の家 | Comments (0)

2012/12/10

津屋崎の家、取材でした

朝から雪が降り、寒くてたまらなかった日曜日。
次回発売予定の「家づくりの本ふくおか」の取材で、
午後から津屋崎の家へ。

家の中は薪ストーブでぽかぽかなので、
雪のことなんてすっかり忘れた撮影になりました。

子どもたちもすぐに慣れてくれて、

自由な動きとサプライズの笑顔が、
紙面に溢れる予感です。

帰りはやっぱり寒かったので、
石焼きいものを買って帰り、
焼きいも片手に、ブログを書きます。

「家づくりの本ふくおか」は、12/27発売予定です。
お楽しみに☆

naka


カテゴリ: イベント, 北欧住宅(注文住宅), 津屋崎の家 | Comments (0)

2012/12/04

暖のある暮らし・・・津屋崎の家編

10月にお引渡しを終えた「津屋崎の家」は、
家具が入り、薪ストーブが導入され、
竣工直後の雰囲気とはまた違う、新たな表情を持っていました。

津屋崎の家プロジェクトは、
限られたご予算の振り分けについて、
何にかけるか、どこを削るか、熱いディスカッションを行いました。

結果、あとから簡単に変えられないところ、
家としての性能を上げることにかけよう!ということで、
断熱と気密、内部は無垢材や漆喰塗り、に重き、
それぞれは平均的な素材でありながらも、
上質な雰囲気の家に仕上げることができたのです。

そんなことは当然のように感じられることですが、
それさえもおろそかにされてしまう家を、
たくさん見てきました。

九州という地は、日々実際に寒い思いをしながらも、
仕様を検討する中で、
「九州でそこまでいるかな?」というセリフもまだまだ根強く残っているのも事実。
そして新築後に、「戸建ては寒いよ~」と。

だから、「本当は結構我慢してますよね」と言いたいのです。

津屋崎の家は、この薪ストーブ1台で家じゅうがぽかぽか。
むしろ熱いくらいでした。
ぱちぱちと弾く音やゆらめく炎が至福のBGMとなり、
ついつい長居して話し込んでしまいました。

単に熱をシャットダウンして四季を感じられないくらいに
機械でコントロールするのではなく、
季節に応じて、窓を開けたりストーブをつけたり、
最小限の労力で快適さをコントロールすること。
それが、日々のエネルギーを充電する家に欠かせない条件だと、
再認識することができました。

naka


カテゴリ: Husetのエコ, 北欧住宅(注文住宅), 津屋崎の家 | Comments (0)

1 / 41234
カテゴリー
最近のブログ
アーカイブ