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高宮の家 スタッフブログ

Category : 高宮の家

2014/02/17

高宮の家のお引渡し

週末にお引渡しの日を迎えた「高宮の家」。
午後は、家のお取扱いやもろもろ設定で、各業者からの説明が続きました。

お施主さんから、これからは自分たちで使っていくんだという、
よい緊張感が伝わってきます。

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こだわりのチェッカーガラスの両開き戸。
その向こうにはただいま~のダイニング。

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リビングからはシンボルツリーのアオダモが見えます。
街中の視線を交わすよう、プライベート感のあるデッキスペースになりました。
新芽の時期が待ち遠しくなる眺めです。

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そして玄関横にはスケアラックのワードローブとハンガー。
オークがとっても美しくて、白い壁によく映えます。

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家づくり、
想像することを常に続ける作業は、とても大変だったと思います。
その大変さを忘れてはいけないなと、
改めて自分に言い聞かせたおうちでもありました。
そんな完璧にはほど遠いエスコートにもかかわらず、
たくさんの笑顔と感謝のお言葉をいただけたこと、
本当に光栄に思います。

新しい家で始まる暮らしが、
快適で、楽しく、家族が元気を充電できるHusetになりますように・・・☆
Yさん、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!

Huset naka,hori


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 高宮の家 | Comments (0)

2014/02/03

オープンハウスを予定してます

南区高宮の家、
内装工事はほぼ完了しました。
現場でお会いするたびに、
ぱぁっと笑顔で喜んでいただける奥さまの表情が、
ここ最近で何よりもうれしいnakaです。

そして、元気炸裂中のちびっこは、
キッチン用品を勝手に開封中。
相変わらず自由です(笑)

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外構工事も順調に進み、
お引越しまで、残す日もわずかとなってきました。

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高宮の家は、お施主様のご厚意により、
来週オープンハウスを開催させていただく予定です☆

詳細はこちら↓
http://www.huset.jp/news/openhouse/20140203173224.html

naka


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2014/01/28

かいだん

機能的なだけでなく、
空間のリズムが楽しくなる「階段」。
玄関ホールの主役でもあります。

▲高宮の家の階段

▲高宮の家の階段

デンマークの古い家で見た階段に、
どこか懐かしい心地よさを感じたことが忘れられず、
今回はそれをヒントに計画してみました。

ハード過ぎず、ナチュラル過ぎない、
ホワイトアッシュとスチールの組み合わせ、
巨大なLe Klintも存在感あって、お気に入りです。

naka


カテゴリ: デンマーク, 北欧住宅(注文住宅), 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 建築現場から, 高宮の家 | Comments (0)

2014/01/20

セルフペイント

南区高宮の家、完成間近となりました。

Husetでは室内の壁は、水性塗料、漆喰、珪藻土をオススメしています。
今回ご採用いただいたのは、水性塗料、ミルテックス5。
基本的に白で統一した中に、
お手洗いだけは奥様のご希望のイメージに合わせた、
ブルーグレーを取り入れています。

ほんの一部でも、
セルフペイントをご経験されておくと、
ご入居後の維持管理にとても役立ちます。

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お子様が壁に落書きをしてしまった、
よく手で触るところが少し黒ずんできた、
物をぶつけた、ピンで開けた穴が気になる、
そういったときに、抵抗なくペンキを取出し、
パパっと数分で補修できるようになります。

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「楽しい!」と、笑顔いっぱいに、
もくもくと作業される奥さまの背中が頼もしい週末でした。

naka


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2014/01/14

西へ南へ

増税前の駆け込みでしょう、
ここ数ヶ月は不動産の動きもやたらに早く、
新築、リノベーション、物件探しのお客さまも多くいらっしゃる中、
西へ南へと奔走しております。

足を運んでみると、
印象いいな、という建物にときどき出会います。
新しい命を吹き込んだら、
きっと魅力が倍増するだろうと。

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数十年前の建物は、
性能のポテンシャルが低いことは然ることながら、
管理状況の荒さに、胸が痛くなることがあります。

これから人口が減少していけば、空き家も増えていくでしょう。
それでも人は、家を建て続けていくでしょう。
一方で、新しい家が増え続ける中でも、
近年のように中古物件再生の意識が高まれば、
もっともっと、ストック住宅の需要も増えていくでしょう。

そのときは、今よりももっと、
設計者や施工者の技術習得や、
家主の維持管理努力だけでなく、
仲介業者による、物件の「良質な管理」も合わせて、
正のフィードバックが存在しなければいけないと思います。

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南区高宮の家は内装工事も順調に進んでいます。
数十年後も、だれかに大切にされ続けていることを願って、
みんなが力を合わせ、
完成へと向かっています。

naka


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