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デンマーク スタッフブログ

Category : デンマーク

2017/12/28

沼新町の家、お引渡しでした

2017年の締めくくりは、沼新町の家のお引渡しになりました。

「こんな形のおうちにしたい」という
外観とキッチン、2枚のイメージ写真から始まった家づくりは、
思い返せばいつも、
枝葉に捉われすぎず、完成させたい樹形へと向かって、
常にお打合せを進めて来られたように思います。

4か月待って届いたデンマークの窓も、
オークのフローリングも、
ひとつひとつがとても絵になります。

自分で言うのもなんですが、
ちょっとお施主さんがうらやましく思えるくらい、
かわいいおうちが完成しました!

土地探しから始まった家づくりは、
完成してしまうとあっという間でしたが、
お引越しして、1年たって、2年たって、
このおうちが好き、と言っていただける日を楽しみに、
Yさんを送り出したいと思います。

Yさん、ありがとうございました。
このかわいいおうちを、どうぞよろしくお願いします☆

Huset、naka、hori、sakita


カテゴリ: デンマーク, 北欧住宅(注文住宅), 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 建築現場から, 沼新町の家 | Comments (0)

2017/12/22

沼新町、外構工事始まる

三角屋根の「沼新町の家」は、外構工事が始まりました。

とてもシンプルな形ですが、
ちょっと目を引くかわいい外観になりました。
庭が整うと、もっとおうちがキラキラになるに違いありません。

室内も、オーダーのスチール階段やキッチンが設置され、
もうほぼ完成!
週末12/23にはオープンハウスを予定しています。

オープンハウスでご覧いただける建物は、
モデルハウスと違い、実際にお客さんが暮らす家ですので、
現実的であり、それぞれの個性やアイディアが詰まっています。
ご興味のある方は、ぜひお問合せくださいませ。

naka


カテゴリ: デンマーク, 北欧住宅(注文住宅), 庭づくり, 建築現場から, 沼新町の家 | Comments (0)

2017/11/22

三角ふたつ屋根

外観って大事です。

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「ただいまー」と帰宅するたびに実感する「自分んち」感。
たとえ忙しくても、「あ、かわいい」と足を止める瞬間。
招いただれかに見てもらうとき、ちょっとだけ心に宿る誇らしさ。

アルセコ外張り断熱システムの外壁も、
デンマークから取り寄せたドアや窓も、
決して安価ではないけどがんばってよかった!と納得できる。

変わったことをしたいわけじゃない、
自分らしさを持っていたいだけ。
お客さんとそんな思いをシェアしながら、
かわいい家をひとつずつ建てていきたいなと思う、
足場をばらした今日の「沼新町の家」でした。

naka


カテゴリ: デンマーク, 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 沼新町の家 | Comments (0)

2017/09/28

デンマークの窓が来た!

待つこと4か月、
はるばるデンマークから北九州市「沼新町の家」に
窓が届きました!
そして今回は、ブルーの玄関ドアです。

窓辺にシーンが生まれる、
風景を絵画に変えてくれる木製窓は、
その美しさだけではなく、
4か月待とう!と、気長な心も与えてくれます(笑)。

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窓があるから、
風が通ったり、明るさを感じることができます。
でも、Husetの家づくりでは、
「南だから」「庭があるから」という理由だけで、
大きな窓にしようとは考えません。

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なぜなら、実は改めて考えてみると、
窓が大きくて困ることはたくさんあるからです。
 ・大きな掃出し窓があるから片付かない
 ・家具のレイアウトがキマらない
 ・カーテン代がかさむ
 ・そもそも不必要に大きな窓はコスト的に無駄
など。

でも、暮らしの中で大切なのは、
 ・その窓辺で何をするか
 ・窓が何を見せてくれるのか
 ・その窓にどのような機能を担ってほしいか
 ・開閉し、眺めることに喜びを感じられるか
という、家族とのフィッティングたと思うのです。

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「あ、窓拭こう」と自発的に思えるような愛おしさ。
お掃除に対するハードルが下がるという、
メンタル面でのメンテナンスフリーは、
家を大切に守っていく上で、
けっこう重要なポイントですよね。

naka


デンマークの窓が来た! への2件のコメント

  1. 松田伸栄 より:

    こんにちは!やっぱり素敵なドアと窓ですね(^.^)
    完成したときのドアの鮮やかなコントラストが目に浮かびます(外壁の色は想像してます・・笑)
    そして、この大きな一枚窓に思わずひきつけられました!
    まさに書かれているように風景を絵画にしてくれるピクチャーウィンドウだと思います。
    ガラスに貼られたstorkeのシールもかわいいです(笑)

    • huset より:

      松田さん、ありがとうございます。
      Husetの中西です。

      今回はとても鮮やかなネイビーブルーのドアが届きました!
      外観全体像は、もうしばらくお待ちください^^
      ダイニングに採用していただいた大きなFIX窓の向こうには、
      ゆったりとした森の緑が広がっています。
      そんな窓辺にちょっと腰かけて・・・という設定で、高さも決めました。

カテゴリ: デンマーク, 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 沼新町の家 | Comments (2)

2017/07/26

デンマークの個人邸 その③その④

今回は5組の方に、
ご自宅を見せていただくことができました。

その3軒目となるのが、70代ご夫婦の家です。

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イタリアにインスピレーションを受け、
1991年に建った「新しい」マンションだ、と説明を受けました。
1991年に建てられても、まだ新しい方に入ることに驚きます。
日本では、もう築26年、新しくはないですね。

また、このマンションは
デンマークでは地価が高い地域に建っていることもあり、
77㎡のこの家は、今ではご購入当時の1.4倍に価値が上がっているそうです。

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気さくで明るく、心遣いがとてもきめ細やかなこのご夫婦は、
芸術クラブに所属されていて、
年に1度は世界を旅行されているのだそうです。
今日は、日本から来たわたしたちのために、
デンマークらしい食事をと、ランチをご準備してくださいました。

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白くて明るいキッチン、
この写真だけ見たら、だれが70代の方のおうちだと思うでしょうか。
年齢なんて少しも感じさせない、
それでいて何の無理も感じない、
絶妙なバランスが心地よいおうちでした。

4軒目はいわゆる建売で、コンパクトな2階建ての家でした。
奥さまがインテリアをコーディネートされているそうなのですが、
リビングの家具はお父さまから引き継いで、
メンテナンスをして使っておられるという、すてきなエピソード付き。

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自分の好きなスタイルで欲しい家具ををそろえる、
それを代々やっていくのは「普通」だと思いがちですが、
その「普通」は、一旦置いといて。

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時代が変わろうとも魅力あるタイムレスなデザインの家具は、
メンテナンスしながら大切にし続けることができ、
時を超えて、親から子へと譲っていくことができます。

もし親からもらっても気に入らなければ、
この世のどこかにいる、それを欲しいという人に譲ればいい。
それを元手に、自分の好きな家具を買うもよし。

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この家でも、良いものは循環していました。
いい家具は、買って終わりではなく、
日々使い、触れ、最高の時間を過ごすだけでなく、
次の世代への資産としての投資とも言えます。

いつも人のために物を買うわけではありませんが、
いざというときに人に迷惑をかけるごみを持つのではなく、
いつか誰かのためになるものを選ぶというのは、
ちょっとアリだと思いませんか?

2017.6.29-2
naka


カテゴリ: デンマーク, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 旅行記 | Comments (0)

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