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建築現場から スタッフブログ

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Category : 建築現場から

2017/06/24

姪の浜マンションリノベが始まりました

福岡市西区姪の浜で、
また新たにマンションリノベが始まりました!

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壁式RC造のマンション、
既存の図面もあまりない物件ですので、
解体が始まり、ようやく見えてくる部分も多々あります。

大きな間取り変更とはいきませんが、
ご家族にとってベストなおうちになるよう
ご提案させていただければと思います。

naka


カテゴリ: リノベーション, 姪の浜マンションリノベ, 建築現場から | Comments (0)

2017/06/06

窓台の可能性

写真ではなかなか伝わりにくいのですが・・・

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窓前にある大きな「ベンチ」というか「カウンター」というか、
自然と暮らしを想像してワクワクしてしまう窓台。

過ごし方への想像が膨らむ部屋は、
造形を超えた空気感が魅力的なのだと思います。

箱崎マンションリノベの窓辺は、
まさにその空気がいっぱいに漂っています。

naka


カテゴリ: リノベーション, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 建築現場から, 箱崎マンションリノベ | Comments (0)

2017/05/30

西新マンションリノベ 完成間近です

西新マンションリノベがもうすぐ完成します。

フルリノベではありませんが、
LDKを中心にイメージを一新するという、
メリハリのきいたリノベーションです。

当初、無理やりその場を与えられたようなダイニングゾーンは、
窓もなく、どこか事務的でした。

Before Living Dining
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間仕切りがなくなった各部屋は、
〇〇Roomから〇〇Spaceへと呼び名を変え、
それぞれの距離感もぐっと縮まりました。

大きく位置を変えずとも、
開放的で存在感を増したキッチンの背面には、
大きな本棚をつくりました。
リビングに入って最初のアイストップゾーンです。

After Living Dining
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マンションの間取りでよくある、
リビング隣りの和室は、
なければなくてもいい、という方も増えています。

Before Washitsu
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Kさん宅では、元和室の4.5畳は、
セカンドリビング的なCOZYなコーナーとして、
インテリアを楽しむ空間と設定しました。
もちろん、お子さんに個室が必要になったら、
いつか間仕切りをつくって個室に戻してもいいでしょう。

After Washitsu
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天井高を変えず、
やりくりできる範囲でのキッチンの移動は、
配管、配線の問題など、
ギリギリでのやりくりにも遭遇します。

Before Kitchen
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どう広げるか、どう勝手を良くするか。
できる限りの収納計画ですが、
動線もコンパクトに、ずいぶんと使いやすくなりました。

After Kitchen
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こだわる、まかせる、
振り返る、発想を変える、
先を見据えた上手な取捨選択、
そんな印象を受けたリノベーションです。

naka


カテゴリ: リノベーション, 建築現場から, 西新マンションリノベ | Comments (0)

2017/05/23

西新マンションリノベ セルフペイント

西新マンションリノベのセルフペイント!
ご家族、助っ人さん、ちびっこ、
朝からワイワイと作業が始まりました。

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ずっとかっこいい家であってほしいから、
Husetでは塗装仕上げをオススメします。

たとえそれがなかなか大変な作業であっても、
セルフペイントをオススメします。

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誰かに頼まなければきれいにできない家なんて、
ちょっと気を抜いて時間が経てば、
ボロになってしまうのは当たり前。

だいたい、壁紙リフォームをしようと思うのは、
水回りの入れ替えのついで、とか、
ちょっと手遅れ気味に痛んだとき、とか。

それが普通なんですけど、
絞り出した現金、覚悟した住宅ローン、
家が消耗品的な発想は、
そろそろやめにしたいですね。

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ずっと美しい我が家のために、
今回もがんばっていただきました。

Kさん、お疲れさまでした!

naka


カテゴリ: リノベーション, 建築現場から, 西新マンションリノベ | Comments (0)

2017/05/10

リノベと頭の体操

西新マンションリノベは、床の下地工事中。
まもなく、わたしの大好きな、
スカンジナビアフローリング、ホワイトオイル仕上げのオーク材が張られます。

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物件探しのときからこだわっていた、
寝室以外はどーんと広くワンルームに!
というコンセプト通り、
LDK、それに付随する家族のスペースなどが、
ぐるりと一望できるようになりました。

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壁を取り、オープンになりました。
でも、配線のための腰壁と、梁の段差は残ります。
リノベーションは、既存ありきのことが多々ありますので、
すべてが思い通りにはなりません。

でも、それを柔軟に受け止め(デメリットとしてではなく)、
発想を転換していくことは、
これから長く暮らす家とうまく付き合い、
美しく保つポイントです。

リノベーションは頭の体操の連続です。
だからこそ、リノベーションをご選択される方は、
暮らしを楽しめる方が多いように思います。

naka


カテゴリ: リノベーション, 建築現場から, 西新マンションリノベ | Comments (0)

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