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 スタッフブログ

Monthly archive : 3月, 2018

2018/03/29

断熱工事、外壁工事

雁の巣の家では、
断熱工事、外壁工事がすすんでいます。

連日とてもいい天気で、
足場の上は気持ちよさそうです。

もうすっかり春、あちこちで桜も満開ですね。
空調データ計測中のおうちでも、
日中のエアコン稼働時間が3時間未満になってきました。

冬だけでなく暑くなるこれからの季節も、
断熱は大切です。
そしてこれから何年も毎日眺める外観だからこそ、
外壁の色やテクスチャもとても大切です。

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 雁の巣の家 | Comments (0)

2018/03/19

ずっと眺めていたい場所

まだ写真ではうまくお伝えすることができませんが、
雁の巣の家のいちばんテンションが上がる場所が、
少しカタチになってきました。

お施主さんが5本の指に入るくらいこだわったものが
先週デンマークから届きました。
たとえ同じ性能や形だったとしても、
アルミや樹脂では絶対に出せない雰囲気を持っている木製の窓。

もしわたしがこの家の主だったら、
リビングには大きなソファの代わりに、
お気に入りの一人掛けの椅子とサイドテーブル、
窓辺に植物やキャンドルを置いて、
ミルクたっぷりのコーヒーをお供に本を読みたい(笑)

断熱工事と並行して、
スカンジナビアフローリングの施工も始まりました。
まだ全然できあがっていないけれど、
もう十分にいい気分になれる空間です。

naka


カテゴリ: デンマーク, 北欧住宅(注文住宅), 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 建築現場から, 雁の巣の家 | Comments (0)

2018/03/05

雁の巣の家の餅まき

雨と雨の谷間にあった快晴。
昨日は雁の巣の家の餅まきでした。

ぽかぽか陽気で子供たちは走り回り、
大人たちも薄着で外で話し込み、
賑やかで、いろんな意味で温かい餅まきの日となりました。

人が出入りし始めると、
「土地」は「敷地」になり、
「現場」は「家」になり、
口にする言葉も、自然と温かみが増していきます。

そこにある空気感は、
背景にあるジブン哲学が醸し出す色です。
材や設計だけで生み出されるものではないと思います。

物を選んだ理由、今やるべきこと、時間をかけて育てるもの、
この数か月、お施主さんと共に、
家との付き合い方をじっくり考えてきました。
雁の巣の家らしい「本物」がここに生まれることを、
心からうれしく、幸せに感じています。

次はデンマークからの木製窓!
待ち遠しい日々です。

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 雁の巣の家 | Comments (0)

2018/03/02

時と共存していける本物

今年に入り、
Husetでは新たにいくつかのプロジェクトが動き始めました。
近くもあれば、とっても遠方からのご相談も。

それぞれにこだわりがあり、
それぞれの事情があり、
その一つ一つがどれもこれも、幸せなご縁ばかりです。

そんな中で、改めてHusetの成り立ちを振り返る機会があり、
ここ数日、これまでの変遷を整理していました。

Husetがなぜこの材料を使い、
このような空間づくりをしているのか、
根っこにある自分たちの哲学とは何なのか。

「100年たっても愛される家」という言葉に込めた、
住み継がれるほどに美しさを増し、
時間に負けることなく、
時と共存していける本物でありたいという思い。

また、自分たちらしい、自分たちの信じる美しさを求めて
試行錯誤を重ねていくにつれて、
家は買うものではなく「付き合うもの」だと感じ始めています。

ずっと付き合っていくための本物。
本物を選ぶために、無駄買いではなく厳選する。
そうやって手にする上質な背景は、
将来自分たちが身を置く空間への大切な投資になります。

自分の歩いてきた道をしっかりと見つめ直し、
これから上るべき階段を1段ずつ踏みしめて、
思いを確信へと変えていくための努力を続けたいと思います!

naka


カテゴリ: ひとりごと | Comments (0)

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