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 スタッフブログ

Monthly archive : 12月, 2014

2014/12/27

2014年のしめくくり

今年も年末まで、
新築、リノベーション、プチリノベ、
毎週のように現地調査のお引き合いをいただき、
本当にありがたい一年でした。

新しい春に向けて、
あちこちでいろいろな家族が
新しい日々を想像しているんだなぁと思うと、
当たり前のことなのに不思議な気持ちになります。

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家は、たくさんの人たちが集まって、
みんなで力を合わせなければ完成することができません。
そしてHusetは、
何十年先にも壊されない、壊したくない家をつくりたいと思っています。

自分だけでなく、
次の代の第三者も壊したくなくなるよう、
素材を選び、施工時にはひと手間かけ、
新しいことにもどんどんチャレンジしていきます。
それは、たくさんの方の協力の積み重ねがなければできない仕事です。

そんなやり方だから、
Husetの家は少しずつしか建てることができません。
いつまでも、地に足をつけて、
少しずつ、丁寧な家をご提供できる会社でありたい。

またしても、あっという間に駆け抜けた1年。
初心と感謝を忘れずに
また来年もたくさんの方とのご縁に恵まれますよう祈りつつ、
年末のお休みに入らせていただこうと思います。

寒い日が続きますが、
皆さんも風邪など召されないよう、ご自愛くださいませ。

今年も一年ありがとうございました。
そして来年も、どうぞよろしくお願いします。

よいお年を!

Huset
naka、hori


カテゴリ: ひとりごと | Comments (0)

2014/12/23

瑞梅寺の家、地鎮祭でした

12月21日、朝から雨。
この日は、
周囲を豊かな自然に囲まれた、
糸島市の「瑞梅寺の家」の地鎮祭でした。

今日は寒い式になるかもなと思いながら現地に向かいましたが、
始まるころには雪空が遠のき、雨は上がり、
明るくなり始めた空に見守られながら、
親族そろって地鎮祭を執り行いました。

四方祓い、

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玉串拝礼、

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最後に、神さまをお送りしたあと、
背後(南)からあたたかい日差しが・・・!

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式が終わると、
お母さんがお日さまに向かって手を合わせていらっしゃいました。

心の中の「ありがとう!」が聞こえた気がしました。

家族全員に幸せを祈られ、
お日さまも味方してくれて、
「瑞梅寺の家」にとって、最高の門出の日となりました。

年明けから始まる工事が安全に滞りなく、
そして、また新たに生まれる大切なおうちが
みんなにとって最高のものになりますよう、
全力でお手伝いさせていただきたいと思います。

Mさん、どうぞよろしくお願いします!

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 瑞梅寺の家 | Comments (0)

2014/12/18

青木リノベ、造作工事がもうすぐおわります

博多区青木のマンションリノベは、
大工さんによる造作工事が順調にすすんでいます。
今日は、パインのフローリングが張られました。

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オープンなLDK!
その象徴となるお母さんの居場所が、
エントランスから入ってすぐに目にとまります。

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年明けには、DIYいろいろが控えています☆

naka


カテゴリ: リノベーション, 建築現場から, 青木マンションリノベ | Comments (0)

2014/12/11

広さと使いやすさ@青木マンションリノベ

博多区青木のマンションリノベは、
解体後の現地確認、配線等の打合せを終え、
同時に事務所での打合せを重ねています。

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現場も着々と進み、床、壁の下地が仕上がってきました。

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マンションも戸建も、
ただ面積が広ければOK!ということはありません。
部屋の畳数があれば確かに広くは感じますが、
インテリア的、生活動線的な家具のレイアウトがうまくいかなければ、
住み始めてから「なんでかな~」という仕上がりになってしまいます。

青木マンションリノベは、
あまり専有面積が広くない中でも、
オープンに、有効に、広がりを感じられるよう検討しています。

ここからボードが張られ、
一気に部屋のカタチが見えてきます!

naka


カテゴリ: リノベーション, 建築現場から, 青木マンションリノベ | Comments (0)

2014/12/09

北欧の家特集の取材

先日、とある編集社からのオファーがあり、
お引渡しから1年を迎える「飯倉の家」を取材していただきました。

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年中を通しての快適さにこだわってつくった飯倉の家は、
この寒い時期でも、暑からず寒からず、
とても自然なのでむしろ特に感想がない、という快適さです。

取材の間も、季節感がないからちょっと上着を着ようと、
Sちゃんに衣装の協力をしてもらったり。

ライブラリースペースは
一般の2階よりも少し高さを落としていて、
吹抜け越しの距離が、少しでも近く感じられるよう計画しているので、
こんな距離感です。

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飯倉の家は、
自分たちで時間をかけて、手を加えて、考えながら、
家もインテリアもつくっていくという質の部分が
とても北欧的です。

時間がたつほどに居心地のいい雰囲気ができがっていくためには、
そうした考え方を支える建物のベースも重要です。
床や壁、窓などの基本のパーツが上質で、
風合いを増す素材であれば、
これから先の時間が、ずっとおうちの味方をしてくれます。

今回は、「北欧特集」ということでした。
北欧アイテム満載で、パッと見が北欧インテリア、
というだけの家とは一味違うHuset的な北欧の家を
カメラマン、ライターさんが汲み取ってくれていたらいいなと思う取材でした。

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 飯倉の家 | Comments (0)

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