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 スタッフブログ

Monthly archive : 11月, 2013

2013/11/30

飯倉の家、お引渡し

福岡でも、雪のちらつく週末となりました。
そんな日でも、ほんわか床下から静かなぬくもりを感じる飯倉の家でした。

こだわった断熱性と気密性によってその温度がキープされている、
自然で優しい室温が、外から帰るとほっとできるようでした。

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お引渡しの日。
機器類のお取扱いについて、またたくさんの書類について、
ご説明をさせていただきました。

その後、施主のYさんはお引越しを控えておられたので、
気ぜわしい日だろうと、あまり長いせずに帰ろうと思っていたところ、
なんとサプライズのプレゼントが・・・!

1130-1

お母さん手編みのHusetロゴコースターです(涙)
工事期間、お母さんも漆喰塗りでお忙しかったはずなんです。
Yさんも、毎日夕方現場に通ってくださいました。
あたかいコーヒー、小分けのお菓子、
いろいろ考えてくださっているお気持ちが、
本当にありがたかったものです。

その上、こんな心のこもったプレゼントをいただけるなんて、
泣きそうでした。

改めて、家づくりは人と人の仕事だなと感じました。
出会い、物件探しに奔走し、プランで悩み、ご予算で頭を抱える時期も、
工事が始まり具現化していく最中も。

こうした思いやりの気持ちは、いただくばかりではなく、
ホストであるわたしたたちが差し上げたいものの、最たるところです。

これから「ご入居者さま」としてお客さまであり続けるのと同時に、
暮らしの中での気づきなどのお話をお聞かせいただける
よきパートナーとして、仲間として、
長く長く、お付き合いさせていただきたいなと思いました。

Yさん、本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!!

↓ネコの気持ち
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naka,hori


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 飯倉の家 | Comments (0)

2013/11/28

高宮の家の工事進捗。

南区高宮の家では、
先日ブログにてご紹介したロックウールの外張り工事も
だいぶ進んできました。

DSC04869

毎日、ナデナデするのが日課です。

内部では、充填断熱も終わり、1階は床張りへ。

無題

2階はボード張りへと進行中です。

DSC04864

気づけばまもなく師走。
ここから急ピッチで仕上げ工事へと進んでいきます。

hori


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2013/11/27

飯倉の家の週末。

週末の「飯倉の家」は、
お施主様の検査にオープンハウス、お施主様のセルフ工事と、
盛りだくさんでした。

完成が近づいているのをわかってくれいるのか、
いつもよりずっとご機嫌なSちゃん。

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検査中も、おうちの中をあちこち走り回っていましたが、
1階からの連続感を大切にした2階のライブラリースペースは、
どこか距離を近く感じられます。

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お帰り前に、お施主様が玄関にクリスマスツリーを飾ってくださったので、
オープンハウスでも大好評でした。

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お引渡しまであと少しとなりました。
最後のお掃除の日まで、
しっかりと見守りたいと思います。

Yさん、オープンハウスへのご協力、
本当にありがとうございました!

naka


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 飯倉の家 | Comments (0)

2013/11/21

飯倉の家、週末はオープンハウスです

11/24(日)、お施主さまのご厚意により
オープンハウスを開催させていただく早良区の「飯倉の家」のリビング。

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通常より少し低めに設定した2階部分、
ちょっとしたスキップフロアなのですが、
そこを「ライブラリー」というファミリールームにしています。

棚に本をたっぷり収納して、
はしごを上ってそのときの気分にあった本を探す・・・
図書館にいるような楽しみがある空間です。

へリンボーンのフロアが、
少しだけクラシックな雰囲気を醸し出していて、
家具が入る前からとってもいい感じです☆

naka


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2013/11/18

便利さと、心地よさ at飯塚リノベの取材

思わずため息が出ました。

「あぁ、Kさんのおうちだ。」

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雑誌の取材でお伺いした、半年ぶりの「飯塚リノベ」でした。

ご夫婦が少しずつ検討しながら決まっていく、
家具のレイアウトや、心遣いあふれる小物のひとつひとつ、
流れる音楽、飾られた作品たち・・・。

懐かしいような、ただいま!というような、
ほっと落ち着く、包み込むような優しい雰囲気は、
ご夫婦のお人柄そのもので、
言葉にできない心地よさです。

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ご主人の定位置も、
少しずつカスタマイズされており、
お引渡し時からかなりのバージョンアップを遂げていました。

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生活感の中にある豊かなやすらぎでした。

美しい我が家の中を歩くというのは、
実はとてもぜいたくなことです。
ただの廊下でも通路でも、
何もない壁を照らす、窓や照明からこぼれる光がきれいだなと思ったり、
何もない壁だから、何か飾ってみようかと出かけた先で探し物をしたり。

あぁしたらどうだろう、こうしたらどうだろうと、
じっくり思いを馳せながら育てていく家は、
始めから完成させることはできません。

便利さばかりを追求することで失うものもたくさんある。
小さな幸せで見逃してしまいやすいもの。往々にして然り。
でもそれはきっと、時間をかけて胸に染み入るような大切なもの。

魅力的な人が少しずつでも努力を重ねているのと同じように、
楽してキレイなんて、ありえないと思うのです。

前置きは長くなりましたが、
「家づくりの本ふくおか 冬号」で取材させていただいた「飯塚リノベ」、
このやさしい温度が、どうかどうか、伝わりますように・・・。

naka


カテゴリ: リノベーション, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 飯塚リノベ | Comments (0)

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