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 スタッフブログ

Monthly archive : 7月, 2012

2012/07/31

津屋崎の家。土台敷き


福津市津屋崎にて現在進行形の注文住宅。
きょうからいよいよ木工事。土台敷きです。
びっくりするような青空と暑さ。
ちょっと掃除やお手伝いで体を動かすと、
ぞうきんを絞ったように、からだ全体から汗が噴き出ます。
大工さん、ごくろうさまです。

現場近くに広がる田園風景をパチリ。

青空と、奥の山まで続いているんじゃないかと思うような緑の絨毯。
暑い中でも、なんだか清々しくてつい足を止めてみとれてしまいました。

hori


カテゴリ: 建築現場から, 津屋崎の家 | Comments (0)

2012/07/30

小さな事務所の改造計画

中央区舞鶴にある、8畳ほどのとある小さな事務所。
移転にあたりインテリア改造計画のご依頼をいただきました。

・事務所っぽくないしない!
・お手持ちのソファに合わせる
・賃貸なので既存の床壁天井は基本的にさわらない

という3つの条件のもとご予算に合わせて、
I〇EAなどのお世話にもなりつつ、
コーヒーカップひとつからセレクトし、
小さな事務所が完成しました。

☆After

☆Before

naka、horiのお手製アイテムも取り入れ、
ミニマムなインテリア改造計画となりました。

小さい空間ならではの、
思わず籠りたくなるような心地よさで、
仕事をサボリたくなるかもしれませんw

naka


カテゴリ: リノベーション, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨, 建築現場から | Comments (0)

2012/07/27

ワークショップでCOOL SHARE

暑い中がんばった出張Teru’s mokkouに続き、
7月のワークショップは
アトリエ一凛の樋口さんをお招きして、
お水を使った清涼感のあるフラワーアレンジメント教室でした。

暑い夏でもわりと日持ちするピンポンマムとトルコキキョウが主役です。
そう、夏バテでお部屋を飾る心を忘れないよう・・・。

センターのガラスのボウルには、
フローティングキャンドルを浮かべみたり、キラキラのアクセサリーを入れたり。
金魚を入れたいところですが、
きっと飛び出てしまうのでやめておきましょう。

レッスンの最後はお約束、Remyのお菓子でティータイムです。
フルーツの酸味がスッキリとした、夏のスイーツに舌鼓でした。

暑くてやる気が出ないとき、
よいしょと腰を上げてみたら、
意外と動ける自分がいますよ☆

naka


カテゴリ: イベント, 北欧家具・インテリア・北欧雑貨 | Comments (0)

2012/07/26

早良の家のポスト

暑い日が続きますね。
車の運転しているだけでも、腕がジリジリ…
焦げていくのが判ります。

先日、お引渡ししました『早良の家』。
以前よりお約束していたポスト作りのお手伝いにお伺いしてきました。
イメージはミニチュア版早良の家。
三角の屋根に赤い小さなドアをつけて…
なんだかフーセットのロゴみたい。


まずは寸法をとってカットしてゆきます。

そして仮組み。

ミニビスで固定していきます。
途中、屋根の三角部分が合わなくなるハプニングもありましたが、
なんとか組立て完了!

写真ではすこし判りづらいですが、
正面の壁上部にダボで軸をつくり、ガルウイングのように開き、
郵便物の取出し口になります。
あとはかざりの扉とペイントで完成なのですが、
今日のところはここまでで一旦終了。

※塗装イメージ

億劫になってしまいがちな家のメンテナンスやDIY。
Husetのワークショップや、こういった機会で、
少しでも楽しみに・身近に・手軽に
感じでもらえたらな。と。
自分で作ったり、手入れをしていると
愛着がわいて、ずっと大切にしていたくなると思います。
DIY普及活動はまだまだづづく…

郵便屋さん、ポストって判ってもらえるでしょうか?

hori


カテゴリ: 北欧住宅(注文住宅), 建築現場から, 早良の家 | Comments (0)

2012/07/19

高宮マンションリノベが始まりました!

南区高宮の住宅街、
今週からマンションリノベが始まりました!
まずは解体から。

この地域の築30年ほどのマンション、
建物のプロポーションや間取り、随所に独特の魅力を感じます。

駐車場の上に小さな屋上緑化があったり、
1戸建て感覚でガレージが隣接していたり、
当然のように全部の居室に窓があり・・・。

大きな梁が邪魔になることはあっても、
その惜しい!という感情を超えるほど、
設計者はこんな暮らしをイメージしていたのかな?
と感じるような、「家」としての魅力がスバラシイ!


(※デンマークの集合住宅)

近頃は、
お風呂が広かったり、キッチンと洗面所がつながっていたり、
そんなに広くないリビングに書斎コーナーがあったり、
確かに勝手はいいけれど、
本質を見落とした目先の便利さに踊らされているようで、
正直複雑です。

今でも愛される古いマンションには、
不要な装飾はなくて、
忘れてはならない暮らしの愉しみが、
存分につまっています。

無名だからこそ五感に訴えかけてくる建物が、わたしは好きです。
そんな愛される家を、
ひとつずつ、残していきたいですね。

話は脱線しましたが、
高宮リノベも、愛される家のひとつとして、
新しい一歩を踏み出しました☆

naka


カテゴリ: リノベーション, 建築現場から, 高宮マンションリノベ | Comments (0)

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